広告

見たい映画は、映画館でみることにしている蒼です、こんにちは!

昨日は「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」を見に行きました。
エンドロールが流れ出したとたん、半分以上の人が帰ってしまってびっくりしました。

え、映画ってエンドロール見終わるまでが映画でしょ?!
と思ってる私にとっては地団太をふみたくなるような光景。
しかも立たれると、私がエンドロール見られない!!
立つな、座ってろ!!と思わずいいたくなる・・。

エンドロールっていいものですよ。
確かに長いし、ひたすら名前が流れるだけで何がおもしろいの?って思うかもしれません。

でも、長いことに意味があると思うのです。
その映画にかかわったすべての人の名前が、載っているです。
とても尊いことだと思って、いつも見ています。

私がエンドロールを最後までみる理由

1、想像していなかった職業に出会える

昨日のエンドロールでは、「ケータリング」という文字列を発見。
そしてちゃんと「メインシェフ」「セカンドシェフ」という文字も。
ハリウッドなどの外国では、撮影現場には温かいご飯がでるのが当たり前と聞きましたが、ちゃんとエンドロールに乗るんですね。

現場の俳優さん、数え切れないほどのスタッフの方、みんなを支えているのが、このケータリングなんだ!と知ることが喜びです。
日本だと冷たいロケ弁、スタッフさんなんかは食べられずに走り回る、ってイメージ。
洋画ならではの職業です。

この記事で現場の雰囲気が味わえます▼

2、現地スタッフを見て、世界規模の撮影を想像して楽しむ

昨日見た「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」は4か国でロケをしていました。
そのそれぞれの国の、現地スタッフの名前も載ります。
どの国にも現地のコーディネーターさんがいて、ドライバーさんがいて。
そんなことを考えると、なんて大掛かりな映画なんだろうと感動します。

映画の規模が伝わります。

3、流れる音楽を楽しむ

エンドロールは長いので、たいてい何曲かつながっています。
最初は映画のテーマが華々しく流れるけれど、後半は繊細な曲になったりすることもあります。
大迫力、高音質のスピーカーで音楽を聴くのも楽しいです。

1800円で映画を見られることに、何より感謝できる

最近レディースデイがなくなったりして、お手軽に見ることが難しくなりました。
映画館が携帯電話会社と結びついたりして、「誰もがお得に」という感じじゃなくなったことが大きいと思います。

それまでサービスデイにしか映画に行っていなかったので1800円で映画を見た時に、高いなぁと思ったんです。

しかし、エンドロールをみていたらそんなことは吹き飛びます。

何百人、いやもしかしたら仙人単位の人がかかわってできるのが映画です。
私たちは主演クラスの俳優さんと、監督ぐらいにしか興味を示しませんが、その裏でものすごい数のスタッフさんが働いています。
映画を作るのに何億、何百億というお金が動きます。
それが世界規模で撮影されたりすると、すばらしい経済効果かもしれません。

撮影だけではなく、宣伝される、私が映画館で働く方のお給料とか、そういうことを考えるとどれぐらいの規模のお金が動いているのでしょうか。
想像もできません。

その最後のユーザーである私がだすお金は、1800円。
ありがたすぎます。

映画館での上映が終わったら、ソフト化されたり、デジタル配信されたり。
価格はどんどん手ごろになっていきますが、まだまだその経済に参加することは可能です。

無料でできる作品なんて、世の中には一つもないんじゃないでしょうか。
そういうことに感謝してお金を使えるかどうかが、つながりあう世界にとって大切だと感じました。

映画をどこでも楽しく見ることができるのは、dTVがおススメです▼

このブログが気に入ったらいいね ! をお願いします。
更新情報をお知らせします。

Twitter で

広告

この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

広告