広告

8月になっても挑戦は続く。

元から続けていることの中でも、違った取り組みをしたり。
人に頼ってみたり。
あきらめてたことをはじめたり。

半年前の、休みは週に1日だけ、それ以外は10時間以上働くのは当たり前、という環境ではできないことだった。

人間は疲れてしまうったら、心から希望をなくす。
お金がいくら入ってきていたって、未来につながる今を楽しむことはできない。
刹那的に今を消費するだけ。

「烈車戦隊トッキュウジャー」でこんなセリフが、1話の冒頭にあった。

世界は、目に見えるものが全てではない。夢見る力、創造する力、すなわち、イマジネーションを持つ者だけが見る事が出来る世界がある。イマジネーション。それは、不可能を可能にし、世界に光を灯す無限の力である(1話 ナレーション)

イマジネーションは大人になるとなくなる、というのがこの番組の前提だった。
子供には烈車が見えるけれど、大人には見えない。

もっというと、「となりのトトロ」なんかもそうだ。ネコバスがどれほど近くを走っても、風しか感じられない。

そういうのってなんでなくすんだろうな~ってずっと思っていた。
私は無くさないのに、って、子供の頃、いや、社会に出るまで思っていた。

でも、今はわかる。
疲れるんだ。
誰かの悪意にさらされること、誰かの無関心に傷つくこと。
その悪意や無関心になれるために、どんどん自分の心が閉ざしていく。
そのうち、心が疲れていることすら忘れてしまう。

なんだか要領を得ないブログですが、いいたいことは一つだけ。

「疲れた心では夢を創造することなんてできない」

もしも今、疲れているのなら無理に夢なんてみなくてもいい。
自分の心が閉ざされていることにだけ、気づいたらいい。

今自分がいる場所は、あなたの心を守ってくれるところですか?
あなたには、心をゆるめる場所がありますか?

毎日疲れて、夢を創造することをあきらめる前に。
そっと問いかけてほしい。

 

これは紹介したセリフがでてくるものじゃないけど、「大切な場所」について教わることが多くて、今でもたまに見返す

セリフが全部頭に入っているぐらい、小さいころ何回も見た

このブログが気に入ったらいいね ! をお願いします。
更新情報をお知らせします。

Twitter で

広告

この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

広告