広告

先日、このブログの記事が500記事を超えた。
500記事記念に、polcaで「ブログパワーアップに協力お願いします」を行った。
その、ご支援で念願のブログのコンサルを受けることができた。
コンサルをお願いしたのは、あまかずさん。
あまかずさん@がんまらない」というブログで、ペヤング、アニソンDJ、ブログ術などを書いていらっしゃる。

500記事を迎えて、私は迷っていた。
書くことはできるけれど、方向性はどうなんだろうか?
収益もとれるようになっていきたい。
読み手を意識するようになったら、途端にどうしていいかわからなくなってしまう。

ブログ術と思われるようなものを片っ端から読んだが、早々に心が折れた。
無理だ、そんなことを考えだしたら、記事が書けなくなってしまう。

そこで、以前ブログ術の講座を受けたことがある、あまかずさんにお願いすることにしたのだ。

結果は大満足!
自分の迷っていたことが解決されただけでなく、私が苦肉の策で書いた記事も評価してもらえてびっくり!なんてことも。
そういう方向性もありなんだ~!と目から鱗がボロボロとおちた。

ブログは一人で書くことができる。
しかし、自分の場として育てていくにはコンサルをしていただくことも非常に大切だと痛感した。

ブログは一人で書ける。がゆえに方向性がわからなくなっていた

500記事を迎えた時、私はうれしさよりも焦りを感じていた。
会社員を卒業して、文章を書くことに集中できるようになったものの、手ごたえを感じられなかったのだ。
1日平均3記事更新にこだわってみたりしたり、1記事に集中して向き合ってみたり。
どちらにしても、PV数に大きく跳ね返っているきもしない。

今までは好き勝手に書いていたが、読者を想定して書こうとすると手が止まってしまったり。
章を立てて、見出しをつけて、という整理された構成を考えると疲れ果ててしまって書けなくなってしまったり。

とにかくスランプ状態だった。

twitterやらnoteやらブログやら、「読まれるブログはこう書け!」的なものを読み漁ってみたりした。
逆効果で、ますます落ち込んでしまった。
私は「計算して文章を書く」という才能が全くないのだ。
結論ファーストでブログを組み立てる、
効果的にアフリエイトのリンクを貼る、
画像を適宜入れる、などなど。

それらをやらねば、と思ったPCの前に座ってこの数日、書いては消して、消しては書いて、の苦しい数日だった。

これは一人ではどうやったって解決できない、と思って、あまかずさんにブログのコンサルをお願いした。

なぜ、あまかずさんにブログのコンサルをお願いすることにしたのか?

私は今回、コンサルを「あまかずさん@がんまらない」のあまかずさんにお願いした。

ブログのコンサルをしている方は、たくさんいる。
その中で、なぜ今回あまかずさんにお願いしたのか。

それは、「あまかずさんならわかってくれるんじゃないか?」という思いがあったことだ。

あまかずさんとは、ストレングスファインダーの上位5つの資質に共通点がある。
「慎重さ」「調和性」「信念」が重なる。
以前ご一緒したことがある、ストレングスファインダーのワークショップで「信念」チームとして話をしたこともあった。
あまかずさんなら、私の「ここは譲れないんだよね」的なポイントを尊重してくださると思った。

ブログのコンサルというと、ロジカルに「こういう記事は読まれない」「読まれるための内容やキーワードを検索して云々」「こういう文体では読みにくい」ということを言われるような気がしてしまう。
そういうアドバイスを実際にいただいたこともある。ありがたいし、真実だ。
しかし一方で、私の心はものの見事にへし折れてしまった。
そのアドバイスで1ヶ月ほどブログが書けなくなってしまったことがあった。

が、あまかずさんは私のその手の記事について絶対に否定的なことはおっしゃらないという確信があった。
あまかずさんのブログには、自分の心と向き合うノート術のカテゴリーなどもある。
私が書いていきたいメッセージ的なものであったり、心の動きを書いたブログ記事(=それは決して検索されたりしない記事)についても理解してくださるという確信があった。

あまかずさんのブログへのアドバイスは的確で安心して書いていけるようになった


渋谷のオシャレで静かなカフェで始まったコンサル。
私の事前にお願いした質問への解答だけでなく、ブログを読み込んできてくれた方向性の提案などもあった。

冒頭、私のアナリティクスの内容をチェックしてくれて、数値の変化を説明してくれた。
「1年前に比べて検索比率も上がっているし、順調だと思いますよ。」

この一言だけで、私の頭の中を覆っていた濃い霧が晴れた感じだった。
そうか、ちゃんと書き続けているけれど、これでいいのか~と。

悩みの種だった、タイトルの付け方も「それほど問題はない」とのこと。
画像を挿入するにも、用意するのが重荷、という悩みも解決された。

それ以外にも方向性の提案をしてくださった。
軸となる記事を増やしていこうと。
好きなものがたくさんあるんだから、そういうものを増やしていけばいいのだ、と。
特撮、映画、本、2時間ドラマとかのレビューをどんどん書く。

先日あまりにも何も書けないから、手抜きで書いた2時間ドラマの記事をおもしろいといっていただけて、こっちが驚いてしまった。

ちなみにこれ▼

7月の終わりに見に行った花火大会の記事も、初回開催なのだからもっと情報をいれていけば、来年輝くいい記事になるかも!とも。

構成が思いつけないのなら、とりあえず書いてしまったらいいんじゃないですか?
勢いがあるうちに、書きましょう、ブログは何回手直ししてもいいんですから、と。

感動しっぱなしだった。
「大丈夫ですか、質問ないですか?」と逆に心配されてしまうぐらいに。

でも、私はそれからブログを、またキーボードの上で指が踊るようにかけている。

ブログの方向性を迷ったら、あまかずさんのコンサルを受けてみるのがおすすめ!

ブログは冒頭にも書いたけれど、一人で書けるものだ。
誰も読んでなくてもいい、書くことが楽しい!というだけならそれでもいいと思う。
ホームページの日記から初めて、15年近く私はブログを書いてきた。

でも、「読まれたい」「誰かに届けたい」という思いが強くなったら、ただ書いているだけではだめだ。
自分で方法を研究して編み出せる人もいるだろうけれど、私はそういうことが不得手だ。
「ゼロイチ」で物を生み出すことができないし、課題が見えるけれど課題に向き合うまでに時間がかかってしまう。
それならばいっそ、コンサルをお願いしてしまうのが一番なのだ。

あまかずさんは、初心者を対象にコンサルをしてくださる。
PVが少ない・・だけではなく、「ブログの書き方がいまいちわからない」「うまく書けない」という人の相談にも乗ってくださる。
コンサル以外にも、ブログ術の講座も開催されているので、そちらに参加するのもいいかもしれない。

疑問解決だけではなく、自分が考えてもみなかったことを提案してくださる。
ブログに悩みがある人は、ぜひ、あまかずさんのコンサルをおすすめしたい。

あまかずさんのコンサルはこちらから▼

このブログが気に入ったらいいね ! をお願いします。
更新情報をお知らせします。

Twitter で

広告

この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

広告