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2018年の6月末から、メルカリをはじめました。
他の人よりも、だいぶ遅いスタートです(笑)
トラブルも多いイメージがあって、なんだか怖くて近づいていなかったのです。

でも、お友達から「こんなに簡単にできるんだよ!」という説明をしてもらってハードルが低くなって始めました。
楽しくなってしまって、気づいたら2ヶ月で50点も売っていました!
販売利益(手数料、送料をのぞいて)、総額1万7000円。
トラブルもなく、今のところ楽しく取り組んでいます。

今日は、メルカリ初心者の私がどのように取り組んでいるか、ご紹介したいと思います!

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初心者は「本・CD・ゲーム」から販売をはじめよう!

実は私が始めるきっかけになったのは、お友達から「本・CD・ゲーム」の出品が簡単になった!と教えてくださったことがきっかけでした。
バーコードを読み取って、出品をすることができるようになったのです!

この辺は、お友達のはしこさんが記事にまとめてくださっているので見てみてください!

バーコード出品で出品者の負担がとても減っています!

このバーコード出品のすごいところは、出品者の負担が大きく減っていること。

基本的にやる作業はほとんどありません。

・商品の状態の写真をとる
・「商品の状態」を選ぶ

これだけです。

写真は「表紙」「裏表紙」を基本的に載せているだけ、傷や汚れがあればその部分も載せます。

商品内容、定価、カテゴリーなどが勝手に入力されます。
メルカリでの販売価格も勝手に決めてくれます。

配送方法や発送までの日数など細かなところは、最初の出品時に登録さえすれば、次からは自動反映されます。

負担がとても減っているので、私はとても楽に出品できました!

本・CD・ゲームは、出品者と購入者のイメージのずれが少ない!

私は本をメインに出品、購入しているのですが、痛感するのが「イメージのずれ」が少ないということ。
出品するときに一番不安なのは「購入した方とのトラブル」です。
自分がきれいだ!と思ったものでも、相手の目で見ると「汚れている!」といわれたり。
写真のイメージとずれているといわれて、トラブルにあったり。

こういうトラブルは「メルカリ トラブル」で検索するとたくさん出てきます。
洋服や電化製品などが多いみたいですね。

でも、本ではそういうことが起きにくいと思います。
写真の光の加減が暗くても、「本がイメージとは違った!」なんて言われることはありません。
「折れている」「汚れがある」「破れている」など、状態を伝えやすいです。
もちろん程度の感じ方には差があるので、そこは出品の時の写真と、説明に書き加える。

商品の傷の写真▼

商品説明欄への書き加え▼

それでも不安な時は「質問があれば、遠慮なくコメントをください!」と書いておきます。

今まで「本の上部にガムがついてとれなかった」というのも正直に書いて、出品しても売れました。
気にしない方もいるので、きちんと汚れがあることも伝えて出品するのもありですよ!
(※この本はその後、買われた方から私が出品したよりも高値で出品され、さらに売れてました)

メルカリっていろいろ怖くない?

メルカリって、「値下げ交渉が多い」「住所とか知られそう「・・」とか私もいろいろ心配していました。
でもちゃんと対応できます!

住所が知られそう→「メルカリ便」使えば大丈夫!!

昔「ブクマ!」という本専門のフリマアプリを使っていたのですが、送り先と自分の住所が知られるのが嫌でやめてしまいました。
相手の住所、自分の住所と二つ書くのも結構手間ですよね。
私は字が非常に下手なので、相手のお名前を書くのも気が引けてしまう・・・という悩みもありました。

でも、メルカリには「メルカリ便」があり、私の悩みは全て解決しました!

「メルカリ便」には2種類あります。

「らくらくメルカリ便」

・全国一律195円(A4サイズ・厚さ2.5cm以内)、
・ヤマト運輸の営業所、「ファミリーマート」「サークルK・サンクス」「セブン-イレブン」への持ち込み
・ヤマト運輸の集荷もあり
詳しくはこちらのページへ!

「ゆうゆうメルカリ便」

・全国一律175円(A4サイズ・厚さ3cm以内)
・郵便局、「ローソン」への持ち込み
・自宅以外にも、郵便局や「ロ―ソン」「ミニストップ」での受け取りが可能
詳しくはこちらののページへ!

私は家の近くに「ローソン」があるため、ゆうゆうメルカリ便を利用しています。
ゆうゆうメルカリ便は、ローソンの端末Loppiを操作してから、レジカウンターでも少し作業がありますが、一度やると簡単にできます。

匿名配送なので、お互いの都道府県以外は一切知ることがありません。

配送方法は普通郵便も含めていろいろ選べます。
コストをもっと下げることをこだわりたければ、他の配送方法も選ぶこともできます。
しかしメルカリ便は、配送状況が見れますし、送り状番号なども発行されるのでトラブル防止にもつながるとおもいます。

ただ1点注意!

相手が購入してから配送方法を「メルカリ便」に変更すると、匿名配送扱いになりません!

値下げ交渉が多いんじゃない→値下げ幅は自分が決めればいい!

メルカリでは値下げ交渉が多い、とはよく聞きますし、私も何回か値下げ交渉をされています。

最初は対応に困りましたが、「自分で値下げ幅を決める」ようにしています。

950円の商品に「お値下げは可能ですか?」という質問がきたとします。
その場合私は、「900円までなら、可能です」など、下げ幅を決めるようにしています。

それでOKなら購入してくれるだろうし、いやなら「検討します」っていって去っていく。
嫌な思いをすることはありません。

向こうから値段を提示してきた場合は、自分がOKなら応じればいいし、嫌だったら断ればいいだけです。

相手に嫌な思いをさせないように、なんてあんまり気にしなくてもいいのです。

もしもめんどくさいのなら、プロフィール欄や商品説明欄に「値下げ交渉は承りません」と書いておくことです。
ただ、読まないで質問をしてくる方もいるので、それはあんまり気にするのはやめましょう。

メルカリで商品を売る時に、私が意識していることは4つ

出品時間は特に決めていないが、午前中が多い

購入者が閲覧する時間に出品する!などというコツがあるみたいですが、私はあまり気にしていません。
ただ、どちらかというと午前中が多いですね。
午後は部屋の照明などで影が入りやすいので、写真の加工が素人の私には午前中が楽です。

メルカリが自動で反映する販売価格にはしない

バーコード出品をすると、販売価格もメルカリが自動で決めてくれます。
印象としては、「最安値」が表示されるような気がします。
もちろん、すぐにでも売りたい場合はそれでもいいと思います。

でも、せっかく売るんだから、利益は多いほうがいい。
手数料10%と配送料が、販売価格から引かれるのを忘れてはいけません。

売る前に面倒でも、一度検索して「今自分が出品しようとしている商品の、メルカリの相場はいくらか?」を調べましょう。

高く値段をつけて売れなかったら、あとで下げればいいのです。

商品の価格は意識してチェックする!

自分の商品が売れないな~と思ったら、相場をよくチェックします。
バーコード出品には、タグも自動で挿入されるので出品してからも価格を確認しやすいです。

最初に出した価格よりも、安い値段がたくさんでているようなら、価格を変更しないと売れません。

価格を変更すると、検索の中でも上位に出てくるので、それだけでも売れやすくなります。
安くするのは嫌だな~と思う場合は、出品を思い切って取り消して、再度出品するのもありだと思います。

メルカリをやっていない方、最近ちょっと停滞している方、再度やってみませんか?

メルカリ、最近やってないや~っていう方、「本・CD・ゲーム」のバーコード出品から始めませんか?
メルカリ側もバーコード出品にかなり力を入れていて、キャンペーンがよく行われます。
出品した数にあわせて購入に使えるポイントがもらえたり、売れた数にあわせてクーポンがもらえたりしますよ!

9月は本だけじゃなく、CDやDVDも出品してみようと思っています!
楽しんで続けたいです!

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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