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書店で働くようになって1ヶ月ほど。
新人なので、仕事はレジ。
本屋には社会人になってから、毎週のように足を運んでいる。
だから売れ筋とかわかっているもんかと思っていたが。
全然わかってなかった。

そうか、まだテレビガイド系の雑誌は飛ぶように売れるのか!とか。
時代劇物の文庫がすごく売れるんだな~とか。
週刊誌やオピニオン系の雑誌もちゃんと売れていくんだなとか。
黒い表紙のどエロイ文庫本も、まだ健在なんだなぁ~とか(笑)

自分が見えている範囲でしか、見えていないものだと、仕事のたびに痛感する。

そんな中で、こんな本があるんだなぁ~とか、いい思い出ができた本を紹介します。

「世界の車窓から」ならぬ、「本屋のレジから」。
シリーズ化するかな。(記事が3本出来たら、カテゴリーを作ろう)

今日気になった本は3冊

年配の方に1日私だけで何冊売るんだろうという感じ。
シリーズが完結してから、久しぶりの特別巻なのか~というのを今初めて知った。

テレビでドラマ化された?っていうことくらいしか、知識がなかった・・・ということをひた隠しにして働いています。

データが呼び出されないですね・・・。
新井素子さんの「銀婚式物語」です。

新井素子さんは、小さいころ一生懸命読んだ作家さんでした。
今日お客さんがすごくうれしそうに「これが売られているのを見て、即買いしたんですよ~」とニコニコ話してくれたんです。
私も何十年ぶりかに、その作家さんの本を見て「あっ!」と思った矢先で、お会計をしている短い間ですけど、お話をしました。

何冊か読んだのですが、すごく柔らかい文体なのにぞわっとする本があったと記憶しています。
私も久しぶりに読んでみたくなりました。

益田ミリさんの表紙だ!とときめきました。

私、益田ミリさん大好きで、ブログにも何本か記事を書いています

北村薫さんも好きな作家さんで、「スキップ」はずっと手元にあります。

今日はこんなところで!!
では!!

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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