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「ファンを作る」ってすごいことなんだなぁ、って今日突然思った。

私はいろんな人のファンである。
芸能人だけでなく、お友達もそう。
あの人すごいな、すごいな~ってファンになるんだけどね。

「ファンになる」って、ほいほいできる気がするんだよね。
でも「ファンになってもらう」って超難しいことだと思う。

「自分が誰かを好きになるように、自分を好きになってもらう」
かなり大変なことだと思う。

「ファン」になるのは簡単なのに、「ファン」を作るのはエベレスト登るより難しい。

アイドルの子のように「好きになってもらおう」という行動

アイドルの子は握手会をするよね。
何時間もずっと立ちっぱなしで、入れ代わり立ち代わりくるファンと握手する。
その何秒かにファンも命かけてメッセージ伝えるだろうけれど、アイドルの子だってそうだよね。
その何秒かで「さすが俺が推してる子!」って思わせないといけないわけで。

私の昔の職場にアイドルを追いかけている人がいて、twitterによくイベントの書き込みをしているんだよね。
そういう時に「さっき○○ちゃんの列に並んでたでしょ?」っていわれてたりするし、「この間道であったね!」といわれてたりする。
何千人とファンを抱えてもちゃんとそういう対応ができるって、すごいなぁ・・と思う。
その人のtwitterを見る時は、いつもアイドルの子の対応を読んでは感心している。

はあちゅうさんのように「背中を見せていこう」と行動

背中を見せていこうって、スタイルの人もいるよね。
私は、はあちゅうさんが好きなんだけど。
時々強い言葉で意見を書きながら、エッセイがすごく優しくて柔らかい。
そのギャップが好き。
フットワーク軽く、全国や世界を飛び回りながら、家族をとても大切にしているとか。
憧れてしまう。

はあちゅうさんは「私のファンになって、みんな、ファンになって!」っていう感じではない。
「私の行動が好きな人は、一緒にがんばろ」っていうふうに見える。
(ただその一緒にがんばろ、のがんばりが、どれほどのがんばりかは、想像するだけでひれ伏したくなる)

私はどうやってファンを作るか?

私もこうやって文章を書いていて、自分で「ホメホメ&感謝日記」というグループ活動をしているんだけど。
今後も生きていく、ビジネスしていく、という上では、「ファンを作る」ということを意識するのは大切なことだ。

アイドルみたく、かわいくて、やせてて、ファッションやメイクにも興味がある!

わけでもなく。

ガンガン行動しながら、世界飛び回って、新しい何かを開拓する!

わけでもなく。

ついつい、ひとりでなんとなく完結してしまうことが多い私は、まず行動から変えないとダメなんじゃなかろうか。

誰に向けて文章を書いているんだろうとか、
どういう活動をしたらいいんだろうかとか、
どういうことをしたら、人の役に立つんだろうとか、

そういうことをもっとつきつめないといけないのだろうな、と。

そんなことを思う夜である。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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