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今朝、夢に両親がでてきた。
そんなことは・・・人生でそうそう何度もない。
まだ片手で数えられるレベルだ。

両親は、私の前に請求書的な束を積み重ねてこういった。

「これが子供のときにかかった経費だから、今後返してね。」

そこで目が覚めました。

親が夢に出てきた、ということに愕然として・・・仕事に向かいました。

来月から別の会社に務めるのですが、その引き継ぎということで出勤。
本契約での出勤は来月からですが、その入社関連の書類をいただきました。

「こちら、入社に当たり保証人になっていただく書類です。・・普通ご家族になるのですが・・・」
と未来の上司。

これか~~~このための夢か~~~~!!!!
未来の上司の前ですが、思わず言葉に詰まってしまいました。

「あ・・・両親になると思うのですが・・・・(不仲なので連絡とりたくないんです!!!)」
ともいえず、もごもご。
「では郵送で構わないので、書いていただいて提出お願いします。」

あぁぁぁああああああああああ、親と連絡とりたくねええぇぇぇぇぇぇぇぇぇえ!!

という脳内絶叫は、未来の上司に届くはずもなく。

相方に涙の訴えをする。
「勝手に親の名前を書いて、印鑑適当に押したらどうだろうか!!」
という願いは、あっさりと
「たまには連絡したらいいじゃないの」
とさらっと拒否される。

相方よ、君が初めて両親に挨拶に来たとき、私と父は大喧嘩かましたじゃないか。
信念VS信念の、血と血で争う、引き際のない戦いを見たよね?
「たまには連絡したらいいじゃないの」じゃねえよ!!!!

親御さんと関係が良好な相方には、私の悲痛な思いは届かなかったようだ。

こうなったら仕方がない。
極めて端的にメールを送ることにした。
「この度〇〇に入社することになりましたので、つきましては保証人の書類にご記入いただけないでしょうか。近日中に書類送ります。」

1時間ぐらいしてメールの返信がきた。

狂喜乱舞。

「よかったよかった!」
「おめでとう!本当に良かった!」

の連発されるメールに、私の怒りは爆発する。

あれだろ、どうせ、
「会社員に結局戻って、これであの子の老後が安泰だ!」
「自分たちの言うとおりにして、これでよかった!」
「人生何も考えてないようなあの子がとうとう・・・」
とか思ってんだろ!!

だから嫌だったんだ。
そういうつもりで私がこの道を選んでるわけじゃないんだ。
しかも今度入社する会社が、親に絶大な信頼を得ているって知ってたから、なおのこと嫌だったんだ。

あぁ、イライラする。
むしゃくしゃする。

と思いながら。

「では送りますので、お願いします」
と返してスマホを閉じる。

嫌なことは早めに終わらせて・・・脳みそでこの感情を反芻することだけはやめよう。
今はそんな気分だ。

だから今夜は、夢に出てこないでくれ。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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