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書店のレジで働いています。
毎日売れ筋の本をガンガン売ることもあるけれど、興味深い1冊を売ることもあります。

いろんな思想の本が本屋にはあります。
お互いがお互いを傷つける本がないとはいえないことを、すごく悲しく思う昨今です。

本屋のレジで面白いのはやはり、「本との出会い」
絶対に自分が手に取らないものとの、接点はやはりおもしろいです。

今日もいろんな本と出会いました。

今日気になった3冊

発酵いらずですぐおいしい かんたん米粉パン 多森サクミ

最近、お友達がグルテンフリー生活をしているので、気になりました。
米粉パンは私、すごく好きなんですよね。
でもなかなか、パン屋さんにあるわけでもないし。

最近パンとかラーメンとか食べると、くしゃみ鼻水がひどいので・・・。
小麦?小麦なの?と内心ビクビクしています。

ラーメンもパスタも・・・大好きなのに・・・。

料理をしないので、パンなんて夢のまた夢なので・・・。
憧れてしまうなぁ~。

東京すみっこごはん 楓の味噌汁 成田名璃子

料理をしないのに、いや、料理をしないからでしょうか。
料理がでてくるマンガや小説は好きです。
「かもめ食堂」であったり「孤独のグルメ」「ワカコ酒」。

だからか、ふと「東京すみっこごはん」という本が目に止まりました。

街の片隅にある共同台所。
料理を誰かと作る、という経験はあまりなくて。
家庭科の調理実習かなぁ。

家でも母親と料理を作るなんてことは、ほぼしなかったですし。
帰省したときに、祖母に教わってイカの内臓とったことぐらいしかないなぁ。

誰かとご飯を作る、誰かとご飯を食べる、どんな感じなのだろう。

侠飯2 ホット&スパイシー篇 福澤徹三

実はお客さんに紹介されました。
2巻からお持ちになったので、念の為巻数を確認したら「1巻を読んで非常に面白かったのです」と。
帰って読むのがとても楽しみだ、とまとめて買っていかれたんです。

ドラマ化もされてた本だな~って思ったぐらいだったんです。
でも「面白かったのです!」とお客様がおっしゃる。
こっちのほうが、ずっと心に刺さる。

主人公が毎回変わるらしくて、なんだかそれも面白そうですね。

では、このへんで。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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