広告

毎週、日曜日をノートタイムにしている。

ノートタイムを始めたのは、半年前。
ブログの師匠の一人である、あまかずさんがご自分がやっていたノート術を、ブログで公開してくれたことがきっかけでした。

最新のあまかずさんのノート術の紹介記事▼

私はここで紹介されている「思考を整理するノート術」を実践しています。

1年前に実は一度始めたんですが、仕事に忙殺されてやめてしまいました。

当時取り組み始めたときのノート▼

今は思考を整理するノート術をベースに、ちょっと項目を増やしています。
師匠の流派から、分派してきている感じになりますが、今このノートタイムが楽しみでしょうがないです!!
このノート術を公開してくれた、師匠のあまかずさんには、本当に感謝です!!

今、どんなことをしているか、ちょっとまとめてみます!

蒼の今やっているノート術はこんな感じ

蒼が今やっているノート術は、大体この4つです。

1、10分間、今考えていることをノートに全部書きなぐる!(とまらなかったら延長して書く!)

2、でてきた項目で気になったことを、中心にもっと考えを深めてみる

3、今進めてみたいことを、思いつくままに書いてみる

4、今週のTODOリストを書く(仕事、相談すること、自分の取り組み、ブログなどなど)

でも日によってまちまちで、1と2と4しかやらない日もあります。
精神的に落ち込んでいるとき、1しかやらないことも。
自分のメンタルしだいで、調整しています。

いちばん大事なのは、1の「10分間、今考えていることをノートに全部書きなぐる!」ですね。
思考に手が追いつくように、最速で書きますんで、字はめちゃくちゃ汚いです。
漢字とかめちゃくちゃ崩れてます。
あとで読み返すと、苦笑しちゃうぐらい。

でも、今考えていることをとりあえず、全部出しておくと、次のステップに進みやすいです。
落ち込んでいることも、前向きなことも、全部順不同に書けばいいんです。
自分に建前は不要です!

今、ノート術をはじめたのは「自分でサービスを考えていきたい」と思ったから

実はこのノート術は、去年の9月に始めていまいた。
ちょうど1年前で、転職活動を始めた頃。
精神的にも不安定で、自己肯定感も低いので、書きなぐっても書きなぐってもマイナスなことしかでてこなくて。
それでも書いていると少し、自分の中で渦巻いているどす黒いものが、視覚化されました。

でも転職したあと、もっと忙しくなって心と体にゆとりがなくなって・・・やめてしまいました・・・。

じゃあ、今なんでノート術を復活させたのか。

それは「自分でサービスを考えていきたい」と思ったから。

今私は、自分のサービスに取り組み始めているところです。
実際「ホメホメ&感謝日記」という取り組みを2ヶ月やっています。
2ヶ月間やりながら、サービスにするには、ということを試行錯誤する時期です。
毎週、気になっていることや改善したい点を見つめて、整理する必要があります。

こんな改善点はどうかな。
これは問題点じゃないかな?

それ以外にも、新しいサービスはどうかなぁ~って考えてみたり。

それを今週のTODOとして書いてみる。
今はそうやって少しずつ仕事を進めています。

いつかは一人で自分の気持ちと向き合わねばならぬ。

また、自分の気持ちを自分で整理する必要があります。
今はメンタルコーチについていますので、何かあればコーチに相談に乗っていただいています。
でも、いつかはその時も終わります。
自分で自分をケアできる方法をちゃんと作っていかないといけません。

そのためにノート術の時間をキチンと取っていくことが大切だなぁと思っています。

ノートタイムは1週間のご褒美

ノートタイムは、お気に入りのカフェに行っています。
カフェラテを飲みながら、仕事が終わってから1時間半ぐらいやっています。
日曜日はカフェが19時半でしまるので、集中してできるのもありがたいです!!

ポロネーゼが絶品なのですが、食べ過ぎないよう・・最近は月2回ぐらいにしてます(笑)

私がノートタイムに使っているのはこちら▼

ノートは、KOKUYOのソフトリングを使っています。
これがお気に入りで、仕事で使っているハンディータイプのメモ帳もこのシリーズ使っています。

ペンは無印良品の「さらさらかけるゲルボールペン」を使っています。
青か紺を使っていることが多いです。

このブログが気に入ったらいいね ! をお願いします。
更新情報をお知らせします。

Twitter で

広告

この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

広告