「文章」×「ホスピタリティ」が私の道かもしれない

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初めて見ないとわからないことがある。
最近、いろんなサービスを初めてみて気づいた。

「文章で仕事をしたい」というのが私の夢だ。
それをきいた親は「作家になるつもりか、なれるわけがない!」といった。

私も最初は「作家」とか「ブロガー」とかをイメージしていた。
だから、できないなぁと思って卑屈になっていた。

でも、先々月から私が始めていることは、「文章で仕事をしたい」に通じている気がするのだ。

私は文章を書くことを、空気を吸うみたいにできる。
嫌いになったことがない。

そして、もう一つ私には強みがある。
「ホスピタリティ」だ。
これをかけあわせればいいのだ。

文章を書くことが、ずっと好きだった

小さい頃は小説家になりたかった。
頭の中に物語が渦巻いていて、書き始めるんだが当時はパソコンもなく、手が追いつかない。
書いているうちに、物語はどんどん進んでいき、とうとう終わってしまう。
結末が見えてしまうと、書いているのがつまらなくなってしまう。

だから、私のノートに残っている物語は、いつも未完。

高校生や大学生の途中までは、二次小説を書いていた。
好きなアニメや特撮のサイドストーリーを書いていた。
同人誌の主流って勝手に「BL」か「コメディ」だと思っていたから、同人誌活動を使用とは思わなかった。
私はBLが得意ではないのだ。

そしてブログに出会って、自分のことを語ることにめざめた。
社会人になって頻度は落ちたとしても、感じたことがあれば、書いた。
書いて書いて書きまくって。
書きすぎて、人に嫌われたこともある。
ブログに書いたことで、脚本家の方に顔を覚えていただく機会があったり。
いいことも、たくさんあった。

文章を書くことは、朝起きて歯を磨くようなもの。
時々スランプにはなるものの、やめたいとか、きらいになることはなかった。

だから、文章を書くことを仕事にしたかった。
好きなんだもの、だって。

文章を書く仕事=作家?ライター?ブロガー?

「文章を書いて生きていきたいんです!」
と宣言したものの、ふわっとしていた。
どういう感じ?と聞かれても、説明できないことが多かった。

作家?

うちの両親は、私の「文章を書いて生きる」と聞いてイメージしたのが「作家」だった。
30を過ぎた娘が、小説を書くと思ったのか「そんなこと無理だ」と言下に切って捨てた。
ベストセラー作家を目指すと思ったらしい。

いや、私は小説は多分もう書けないと思う。
短編はかけると思うけれど、長編は無理だろうな。

ライター?

別のブロガー兼ライターさんにこの話をしたときは「ライターってことですか?」といわれた。
ライターさんってなんだろう。
取材して、記事を書く人?
締切を守り、媒体の期待通りの記事を仕上げる人?

たぶん、私にはできないことだと思った。
主観のない文章は、私は書けないのだ。

ブロガー?

じゃあブロガーなのか。
というか、10年以上ブロガーではあるんだけど。

私はブログだけで食べていく、というところはまだイメージできていない。
PV上げるために「情報記事」みたいなのをかくことが、得意ではないのだ。
単発の本のレビューとかはかけるけれど、店とか、物とか、を紹介したいと思ったことがない。
あと、新しい場所に行くよりも、毎日同じところに行くほうが好き。
「あなたのブログがつまらないのは、あなたの人生がつまらないからだ」
といわれるのが、一番傷つくけれど、傷つくゆえに真実なのだと思っている。

アドセンスや、アフィリエイトに力を入れている方のtwitterやブログも読んでいる。
そういう方に教えを請えば、もしかしたらお金を稼げるかもしれない。

でも、もしそれをやりはじめたら、私は自分を殺してしまうと思う。
文章で生きていけたとしても、それは望んでいない。

私はブログを私を発信する場として位置づけている。
だから、「PVを稼ぐ」ことが第一目的ではないのだ。

だから、そういう意味では「ブロガー」というのも、まだ違うと思っている。

最近始めたサポートの共通点は「文章で人をサポートすること」だった!

もやもやしながらも、最近いくつかサポートサービスをはじめてみた。
まだモニター段階で、全部無料だ。
今日まであまり気づいていなかったが、共通点があった。

それは、「文章で人をサポートすること」だった。

ホメホメ&感謝日記で毎日コメントを書いている

ホメホメ&感謝日記というグループを例に上げてみよう。
このグループは、参加者に日記を書いてもらう。
「その日の自分を褒める」&「その日に出会った人や、出来事に感謝する」という2つの内容だ。
私はその日記全てに、毎日コメントを書いている。
その日に書かれた日記には、日をまたがないでコメントすると決めて実行している。

その人の日記から気になったことや、毎日読んで気づいたことを書いてみたり。
たまに質問を投げかけてみたり。

日記を書くことで、「自己肯定感」をあげ、「周りに感謝できることで幸せを感じてもらいたい」と思っている。

あなたのブログを読んで感想を書きます、を新しく始める

最近はそこに「あなたのブログを読んで感想を書きます」というサービスを一つ始めてみた。
これも、「文章で人をサポートすること」の一つだ。
10月からスタートするんだけれど、今からお客様のブログを全記事読んで、準備をしている。

感想を書くだけのつもりでいたんだけれど、お客様の熱いご要望をうかがって、今持てる全力を伝えたい!!と気合を入れている。

「文章」×「ホスピタリティ」が私の道かもしれない

文章が私の空気のように普通にできることだとしたら、「ホスピタリティ」というのは私の強みだ。

接客業以外の仕事をしたことはない。
性に合っていると思っている。

目の前の人に気持ちよく過ごしてもらう。
お客様だけでなく、一緒にはたらく人についてもそうだ。

私は相手のことを一生懸命思って行動する、ということを、苦もなくできる。

かつてシフトを作っていたときに、下記のことを事細かく気にして作っていた。

「このシフトで、お店が回らなくて苦労しないだろうか?」
「急に混んだとしても耐えうるだろうか?」
「チームとしてのパワーバランス、スキルバランス、相性はどうだ?」
「社保に入っている主力組は、週をまたいで連続出勤とかになってないか?」
「不規則な時間じゃないか?」

これを当たり前だと思って作っていたんだが、別の人が作ったら、全然そんなこともなくてびっくりした。
「時間帯人数足りてるだけで、誰がキッチン回すんだ、この野郎!」

※話題はそれるが、当時、こんなかっちょいいタイトルのブログを書いて息巻いていた▼

話を戻そう。
だからこそ、思うのだ。

「文章」×「ホスピタリテイ」が私の仕事につながるんじゃないかなと。

毎日誰かにコメントを書く。
辛くないし、むしろ楽しい。
その人がどんなことを感じたりしているのか、考えながらやっていく。

毎日サポートする、っていうのは、やりすぎている感があるから、本格的に有料サービスへの道を見つけたら、サポートオフ日は作るかもしれない。

文章でのサポートを基本にして、そこにZOOMや、ときに対面でしたらいいかな、と思っている。

今は目の前のサービスに全力投球だ。
相手に喜んでもらえるように。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【徒然と日常を綴るツレヅリスト/書店員】
●2018年5月31日、自分を大切にしない働き方をやめました。
●現在は書店員(料理・手芸など以外の実用・芸術担当)
●ご機嫌に毎日を過ごす方法にチャレンジしてます。

twitter:@yazumi_aoi
Instagram:@aoi_2re2re

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