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明日はいよいよ、バイト先の最終出勤日だ。
2ヶ月の試用期間で結果的にやめることになったことを、申し訳なく思う。
ずっと働いてくれると思って、いろいろ教えてくれていたわけなのだから。
そこだけは、本当に罪悪感を感じる。

でも、次に進むと決めたので、それでいいのだ。
今回はもともと培っていた、接客のスキルはどこでも応用可能だと証明された。
これだけでも大きい。
次でもきちんとやっていけるだろう。
それ以外の仕事の分野について、どんどん深めていけばいいのだ。

しかし・・思い返せば、バイトの初日も台風が来ていた。
その時は夜のうちに去っていって、朝は何事もなく出勤できた。

そして最終出勤日、またも台風である。
台風に好かれすぎている。

バイト先は、駅直結なので家から駅までいければ、あとは濡れない。
それだけが救いだ。

ちょっと話題がずれるが、久しぶりにアルバイトをしてみて、ものすごく楽だった。
体が、というより、頭が楽なのだ。
レジをひたすらやるだけだから、マンネリ化はするんだけど、すごく楽なの。

最終責任がない仕事、の楽さを久しぶりに思い出した。
そして、スタッフ同士のバランス調整してとかしなくてよいし、仲良くしなくてもいいし。
仕事だけがちっとやっておけば、問題ない、環境が心地よかった。

台風は、また夜のうちに通り過ぎていくようである。
出勤初日は「台風いなくなってよかったね~」といいながら、迎えられるはずだ。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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