仲良くなっても、相手の腹の中を考えてしまう。

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昨日は割とシビアに物事を考えていた。
月末はいつもそうだ。
お金が動くから、怖くなるのだろう。
今月は先月ほど「死んでしまう!」みたいな恐怖がないのは、やはり職のおかげなのだ。

私はストレングスファインダーで、慎重さが上位にある。
物事のリスクについて考え抜く資質だ。
だから、リスクが少ない方が自分の道は安定する。

人間関係にも現れる。
親しくなるまでの時間がかかるのだ。

親しくなっても、常にある一定の距離は縮まらない。

「その人の視界に自分がいるか」
「この人はタイプがあうのか」
「一緒にご飯を食べたら疲れるか」

常に見ているし、考えている。

心の垣根は常に存在するのだ。

昔は、「疑り深い」、「相手の腹の中を常に考えてしまう」、「人とすぐに仲良くなれない」と、クヨクヨしていた。

誰とでも仲良くしなさい、の呪縛が強かったんだろう。

今は全部「リスク回避」って思っている。

だから、相手と仲良くなれないとか、初対面のご飯が苦痛だとか、そういうことに、もしも苦しんでいたら、別に気にしなくていい。

仲良くなっても、相手がどう思うかは常に考えちゃうし。

3度目のご飯も、やっぱり気を使うし。

急に自分は変えられないのよ。

via PressSync

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【徒然と日常を綴るツレヅリスト/書店員】
●2018年5月31日、自分を大切にしない働き方をやめました。
●現在は書店員(料理・手芸など以外の実用・芸術担当)
●ご機嫌に毎日を過ごす方法にチャレンジしてます。

twitter:@yazumi_aoi
Instagram:@aoi_2re2re

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