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愛したら、愛した分だけ、手ひどい痛手を追う。

そういう繰り返しをしてるな~。
とぼんやり思う。

これは人、ということには限らず、組織であったり、作品であったり。

平たく言うと「愛しても、どうせ必ず裏切られる」っていうやつ。
よくドラマとかにでてきて、なんか引っ掻き回すだけ引っ掻き回して、最後に痛い目にあうやつ。

今日、スーパーヒーロー大戦ものをひたすら見ていて、仮面ライダーディエンドが立ち位置かも、なんて思った。

ディエンドはいつもお宝をねらって、ちょこちょこと主人公の世界について回る。
ちょっかいをだすけれど、関わられそうになると逃げ出していく。

そんなディエンドがブチ切れする映画がある。
ディケイドの作戦にブチ切れて、ショッカーとザンギャックのマシンを合体させて暴れまわるのである。

「お前の作戦で、人の心を傷つけすぎた」
といって。

ラスボスか、お前は!!っていうぐらいの迫力で暴れまわるわ。

ショッカーとザンギャックのマシンを合体させないために立てたディケイドとゴーカイレッドの作戦は、確かに見ている側としても、ちょっとやりすぎかなぁ~と思わせられる作戦である。

その作戦に翻弄されるのが、ディエンドと、ゴーカイブルー。
自分たちの仲間がなぜこんなことをするのか、ついていくべきなのか、どうするべきなのか、と。
体も傷つくけれど、その葛藤で心もぼろぼろだ。
騙されていたのか、信じていたものは何だったのか。

同じぐらい傷ついたディエンドとゴーカイブルー。
暴れまわって「俺が傷ついたんだから、世界も傷つけよ!」っていうディエンドと、
そうならないゴーカイブルー。

その差って・・・と思うとやっぱり、仲間がいるかいないか、なんかなぁって。
ディエンドはディケイドしかいないけれど、ゴーカイブルーにはゴーカイレッド以外にも仲間がいる。

ディエンドってうざいわ~ってなんとなく思っていたんだけど、今日は違って。
それだけディケイドの仲間でいたかったんだ~。
その作戦の蚊帳の外で、思った以上に傷ついてしまった、傷つけられてしまった。

そうか、同族嫌悪か~って思ったのでした。
思った以上に傷ついていることを、破壊で表現したくなる。

私の人生は、ディエンド的な人生か。
そんな事に気がついた1日でした。

特撮が好きじゃない人には一ミリも伝わらない記事だなぁ。
でも、これは誰かに読んでほしいんじゃなくて、私という1PVを目指している記事だから。
それでいい。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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