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帰りの電車の中である。

今日は幕張メッセにいってきた。
ゲームセンターCXのイベントである。
15周年、有野課長の生挑戦、ネタバレは年始まで厳禁で、何も言えない。

センターではなかったが、最前列で1度モニターカメラに抜いてもらえたのはいい思い出である。

いろんな「いつか」を叶えられた気がする。

いつも挑戦をテレビのこちらで見ている。

1枚へだてた別の世界の出来事と、ステージと客席という高さはあれど、ひとつの空間で行われることのパワーの伝わり方がすごいな、と思った。

世界には別々に存在していた方が、お互い影響を与えあわずによいものもある。
知らない方が世界を大切にできたりする。

ゲームセンターCXはスタッフさんとの触れ合いができるイベントもやってくださるので、世界の距離が近い番組ではあったけれど、挑戦を生で応援するというのは格別だ。

みんなで声を揃えたり、バラバラだったり。
ペンライトふったり、手を振ったり。
ガヤガヤとみる、謎の感じ。

生挑戦を収録したDVDから感じる楽しさを、今日自分で生で体験した。
得がたいものだった。

大勢の世界が混じり合いまくって、ひとつの世界になっても、不協和音はそれほど起きない。
(細かいことはいろいろあるけど、そんなんどうでもよいのだ。)
ただ、心がひとつになって向かっていく。

課長に。
壇上のスタッフさんたちに。

得がたい思い出だなと思う。

挑戦に成功するとか失敗するとかは、全然関係なく、あのみんなが課長に純粋に向いている、この瞬間が奇跡なんだなーと思う。

幕張メッセは、イベントが重なりまくってて、
米津玄師さんや、浦島坂田船さんや、HYDEさん主催のHalloweenパーティ。

みんな幕張メッセのどこかで、それぞれに愛するものに向けて、心を向けていたんだな、と思うと、

遠い世界とつながることの、喜びは平和の証なんじゃないかと、

そんなことまで思う。

1万個分の世界が、ゲームセンターCXという世界とぶつかりあうんじゃなくて、ハイタッチするような空間だったんかな。

最近、世界と交われんってへしおれていた自分が、そんなたくさんの世界の中にいて、パワーを貰えたこと。

ゲームセンターCXには、本当にありがとう、の一言である。

20周年、アラフォー。
その時も元気に参加したい。

※写真は撮影OKタイムの1枚。あえて遠くから。

via PressSync

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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