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半月前にブログをやめると宣言した。

いろんなところのリンクも外して、Facebookページもとじて、ブロガーという肩書きも消し去った。

で、半月経って戻ってきた。
早くね、、、と思う。

でも半月の間、私のしていたことといえば、

note書く
Twitterの書き込み増やす
誰も使ってなさそうな終末のブログサービスに書く

とかで、結局何かしらかいていた。

私にとって書くことは、呪いみたいなものなんだな、と思う。
踊るのをやめられない赤い靴みたいな。

復活させるときに、決めたことがある。

120%自分のために書くことにする。
いろんな夢を見て、さらに自分に呪いをかけたけれど、私は私のためにかいていた。
それ以上は私は求めてなかった。

叶えたい夢も、未来も、元々信じてなかったのだから。
あると夢見る呪いをなくすことは出来ないけれど、呪われたままでも生きることはできる。
Show must go on。
(ちょっと意味違うけど)

ブログをかきはじめることは、とても悲しいことだと思う。
書いても書いてもなお、渇くばかりで悲しいことだと思う。

それでも書くのは、、呪いという以外表現できない。
via PressSync

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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