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どうも、ツレヅリストの蒼です。

今日珍しく都会にお出かけをしております。

夏ぐらいまで「私は成長しなくては」と刺激をもとめて様々な学びやらイベントにでておりました。

でも最近、別に刺激は外に出なくてもいいんだな、と。
家でも新しいものに出会えるな、と思っています。

私の場合、今は料理とゲーム実況です。

今日は料理について語ろうと思います。
というか、以前語ったんですけれど、もう一度書きたくて。
今回は、もうちょいなんで楽しいのか、みたいなことを書いてみようと思います。

以前の記事▼

電子レンジレシピは1品ずつ自分のペースで作れる

きっかけは、Twitterで山本ゆりさんのレシピをみたこと。
さつまいもクリームでした。
なんだかできる気になって、作ったら激うま。
しかも全然大変じゃなかった。

料理嫌いの母の元、料理嫌いに育った私。
「買ってうまけりゃ作るな」
がモットーでした。
それに疲れ切っていて家でご飯を作る気力もないし、買い物をする気力もない。
真夜中働いて、明け方かえる、なんて生活でしたのでコンビニごはんを食べていました。

今は生活環境が代わり、自炊しないと暮らしていけんなーという状況。
収入は減ったけれど、生活リズムは安定しているので、食材もしっかり買える。

なんとか簡単に美味しいものを食べたかった。
そこで出会った、電子レンジ料理。

先述した山本ゆりさん、そして、まりえさん。
お二人の本やTwitterのレシピを参考におかずをつくりはじめました。

電子レシピのいいところは、「1品ずつ作る」こと。
料理のうまい人、好きな人にとっては理解できないかもしれません。
でも同時に何かをつくる、というのが、多大なストレスなのです。
料理嫌いの私にとっては、特に。

ひとつの準備を始めて、何かをチンしている間に、次のものを準備していても火加減とか気にしなくていい。
なんならのんびりソファーでだらけていてもいいのです。

自分のペースでのんびり作れる。

ノンストレス大事。

洗い物が少なくていい。

基本的に切って、味付けして耐熱コンテナにいれてチン!でできるのがいいですね。
もしくはビニール袋に入れてもみもみとか。

台所が広いわけではありませんが、ボール使ったりしたくないし。
鍋とかフライパンとか洗うのも、料理嫌いにしてみるとめんどくさいのです。
カレーは簡単だけど、あの鍋を洗うことを考えると・・しんどい・・。

それが解決されるのがすごくいいです。
作って粗熱とって、冷蔵庫にぽん、この手軽さも最高。

ノンストレス大事。(大切なことは繰り返す)

基本の調味用や食材でご飯が作れるのも大事

食に保守的な人間なので、食べ慣れないものには手を出しません。
嫌いなものは絶対に食べない。
そして高いものにも手を出しません。

お二人のレシピは、「ワインビネガー」とかでてこないし「バルサミコ酢」もでてこない。
砂糖、塩、酢、醤油、味噌、みりん、料理酒、ケチャプ、マヨネーズなど、基本的なもの。
にんにくやしょうがも、チューブでいいよと書いてくれている。
それだけで、安心。

料理が嫌いな人にとっては、ハイソな調味料とか、謎の食材が載っている本は苦手なのです。
昔、ダイエット食で電子レンジでできるよ、というものも買ったのですが、食材や調味料のハードルが高くて。
食材も、たまねぎ、にんじん、じゃがいも、大根、キャベツなど手に入りやすいもの。
ズッキーニとか書いてないし。

その点も家計に優しくて助かっています。

こんな感じで週に1~2日まとめてつくっています。

お世話になっている本の紹介

料理が苦手だなぁ~という人や、
帰ってきて疲れているから、作っている間に休みたい、という人には本当にオススメ。
マジでいいです。
毎週この2冊を読みながら、いろんなレシピを作ってます。

愛用テキストの山本ゆりさんの本▼

ヘビーリピートは、「甘辛ミンチ」と「豚の生姜焼き」。
写真は「甘辛ミンチ」と「いりたまご」で2色丼にしたときのもの。

愛用テキストまりえさんの本▼

オススメは、「紅白なます」と「プルコギ」。あと「肉味噌キャベツ」もお弁当の必需品。
写真は、「プルコギ」。相方も絶賛。左側の「白菜ナムル」もまりえさんのレシピだ。

「今回は何を作ってみようか?」と私が思う日がくる。
それだけでも奇跡です。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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