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どうも、ツレヅリストの蒼です。
今日は、山本あやみさんのラビングヒーリングを受けてきました。

12月で東京でのモニター募集をやります!っていう告知を見た瞬間、申し込みました。
一番乗りだったそうです。
うれしい。

温もりがとけあうような不思議な感覚を知りました。

あやみんラビングヒーリングとは

山本あやみさんは、ハーバルセラピスト。
これまでオンラインで人気すぎて売り切れまくるハーブティを販売されています。
私は全種類飲んだことがありますし、オーダーメイドで作っていただいたこともあります。

今回の「あやみんラビングヒーリング」はあやみさんが、新しく始めるサービスなのです
ラビンヒーリングはメインの施術が3つあって、そこから自分にあったものを1つ選ぶことができます。

・和のお手当(クラニオセイクラルセラピー)

・アロマハンドケア(オイルを使ったハンドトリートメント)

・音叉ヒーリング(音叉の波動を使って心と身体を整える)

私が選んだのは、和のお手当て。
実は興味があるな~と前に行っていた音叉ヒーリングも迷っていて。
当日そのお話をしたら、そちらも少し体験させていただきました。

しかも、今回は販売希望も殺到しているあやみさん特製チーズケーキもいただけるモニター企画。
癒やしに癒やされて、美味しいケーキと、体と心に優しいハーブティーもいただける。
部屋にはクリスタルボウルの音に包まれていて、もしかして夢を見ているかもしれない、と思うほど幸せな瞬間でした。

幸せすぎて、チーズケーキの写真を撮るのを忘れました。
私のあとに受けたお友達が写真をあげていて、「ぐはっ」っていう一撃をうけました。

温もりが溶け合うラビングヒーリング

最初に簡単な体や心の状態のカウンセリングを受けて、ヒーリングスタート。
未体験なので、体がドキドキしていました。
緊張もしていたのかもしれません。

まずは音叉をあてていただきました。
音叉って私の勝手なイメージで、高い音がするものだと思っていたんです。
でも、思ったり低くて、ブーンとかボワーンという音がなっていました。

音叉が体に響いてる気がする。
目で音叉の動きを追っているから錯覚かもしれない、といじわるな思考がよぎったりもするけれど、でも共鳴の感覚はたとえ思いすごしでも、体に心地いいものでした。
ボワーンを耳が拾うとゆるむ気がするんです。

私の体に響いていくのを、感じる瞬間。

お手当てはただただ、温かい。
力を入れて触れられているわけではなく、ただそっと触れられる
気が付くとそれが自分の温もりなのか、相手の温もりなのかわからなくなる。
相手の手が離れて、はっとそこに手があったことを思い出す。

溶け合う。

その表現が適切なのか、は悩むところだけれど・・。

温もりが溶け合う。

そういう言葉でしか表現できません。

ヒーリング前に、「皮膚には記憶があるのだ」と、説明してもらいました。
だから、ふれられると優しい思い出を思い出すこともある。
そして、そのまた逆もあると。

私の場合2箇所だけ、ぎゅっと緊張したところがありました。

喉のあたりと、耳。

それにまつわる記憶が出てきた訳ではなく、ただ、体が無意識に緊張した。
ぎゅっとこわばった感じがしました。

頭でも、心臓でもなく。

喉のあたりと、耳。
そこから紐解けば、何かが出てくるのかもしれない、とぼんやり思いながら心地よくてボーッとしていました。

そして久しぶりにお腹がなったのには、驚きました。
お腹がなるなんて、最後にいつ聞いたかわからなかったので。
胃が優しくされて喜んでいたんだろうと思います。

無邪気さ、寄り添ってほしい、思考

ヒーリングしてくれた、あやみさんが後でどういうことを感じたか教えてくれました。

「足に触れた時無邪気な私を感じた」
「骨盤からは寄り添って欲しい、という気持ちを感じた」
「頭は思考が動いている」

特に心を打たれたのは、無邪気さ。

思考が常に動いている私に、縁のなさそうな言葉。

無邪気。

心に響いた。
思考が寂しさを封じて、寂しさが無邪気さを封じてるのかな。
そんなことを直感的に思いました。

抱きしめてもらいたかった、という思いがこみあげてきた

帰り際にあやみさんが「ハグしよう」といってくれて、ハグ。
そうしたら、なんだか泣きそうになってしまった。
なんともいえない感情がぶわ~っとこみあげてきたのです。

「こうやって抱きしめてもらいたかった」

そんな思いが顔を出した気がしました。
それは弟をずっと見ている母への私の寂しさなのかもしれません。

あまり人とふれあわないし、ハグしたりもしないものだから、
こんなに「抱きしめてほしかったんだよ~」という気持ちがこみあげてきたのに驚き、内心あわてふためいておりました。

でもそんな感情がこみ上げるぐらい、ラビングヒーリングで心の蓋もあいたのだろうなぁ。

痛恨のミス、チーズケーキの撮り忘れ

先程もちらりと書きましたが・・・。
ラビングヒーリングのあと、
あやみんブレンドの新作「アドバンス」と、チーズケーキをいただきました。
いただきましたのに、感じた感覚にひたっていたのと、ゆるんでぼんやりしていて写真を撮り忘れてしまいました。

あやみさんのチーズケーキはなぜこんなに美味しいのだろう。
チーズケーキ苦手、という看板をあやみさんの前ではサッと隠して「はぁ、なんという美味しさ」と悶えている。

毎度半分ぐらい食べているときに
「そういえばチーズケーキ食べられない人じゃなかった?」
ってきかれるんですが、あやみさんのチーズケーキは別格なのです。
どんなチーズケーキ食べてきたの、と毎回笑われるんですが。

チーズのいいところだけをぎゅっと凝縮したケーキなんです。
「うわ~チーズの悪いとこでた~」っていう感覚がないんです!!
とにかく、一言でいうと「最高に美味しい!」です。

新作あやみんブレンドの「アドバンス」購入!

帰りに新作の「アドバンス」を購入してきました。
ヒーリング後にいただいたのだけど、これは好きだ!と思いました。
ハーブの味がしっかりしているほうが好きなのです。

今回はティーカップ用を買ったので、仕事に持っていこうと思ってます。

また受けたいラビングヒーリング

いつの間にか緩んでいる。
最後はぼんやり、とろーん。
感情ぱかーん。

この感覚を言葉にどう言ったらいいのかわかりません。

ラビングヒーリングを、言葉で説明すること自体が無理なのかもしれません。

私はまた受けてみたいと思いました。
今日受けた感覚が、次も同じなのかどうか、知りたいなあと思ったのです。
違うところが反応するのだろうか、とか、また感じ方がちがうんだろうか、とか。

理性で説明するとこんな感じなのですが、たぶん感覚的なところでいうと

「また温もりとけあう」というのを感じたい。

なのかもしれません。

誰かに優しく触れられるということは、温もりを分け合うことで。
とてつもなく癒やしてくれるものなのだと、改めて感じられたことが、とてもとても神聖な気がしました。

山本あやみさんのサイトはこちら▼

ステキな公式サイト▼

公式サイトからでも、いけるけどすぐにでもあやみんブレンドを買いたいというかたはこちら▼

忘れたくないので、帰りの電車でPressSyncで下書きして、PCで清書しました!

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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