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ツレヅリストの蒼です。

今日は美容室行ってきました。
美容室って技術職だから、お値段も高い。
そう思ってます。
メインの美容師さんだけでなく、アシスタントさんもいて。
今日カラーとカットをしてもらいにいったのですが、カット以外全部アシスタントさんでした。

さらに今日、濡れた髪で10分放置された時にふと考えたのでした。

この状況はなんで起きてるのかな?と。

そして家に帰ってきたら、生え際にカラー剤がガッツリしみていのを、発見。
皮膚に染み込んでて、メイク落としでも落ちなかった。

今日の私の満足度って。
1万ちょっと出した甲斐があったのかしら?

ハンドマッサージを無料でしてくれるんですが、それよりも基本のサービスどうなのかなーと。

美容室で濡れた髪のまま放置され、カラー剤も額に染みていた

私が訪れたのは2回目の美容室。
緊張せず、話しやすい方であるのとオーガニックのカラー剤を使っていて、色持ちが非常によかったので、リピートしました。

お値段は高い方なので、今日はカットとカラーのみ。しかも色を地毛に近い色に戻す予定でした。

私がいったときに先客の方の対応をしていて、座席に通されてからも5分、カウンセリング後さらに10分と待たされていたのでした。

12月は繁忙期であると理解していたのですが、その後、もう1人お客様が増えて、3人担当するのは、、ちょっと大変じゃないかなーと思いつつ待っていました。

パーマとカラーとカットのお客さん
カラーとカットと薦められてトリートメントとヘッドスパをつけた私、
あとから来たお客様はカットかな?とにかく3人が30分ずらしぐらいに来るような感じでした。

アシスタントの方も1人だけ。

たんたんと作業をこなしている方、という印象で疲れてるのかなーも思っていました。

これだけ1人で回してるので、美容師さんがほかの方の所に行くと、必然的に1人は放置されることになります。アシスタントさん入れても2人ですから。

その放置された時が、カラーやパーマの待機時間ならよいかもしれませんが、今日どこかでその歯車が狂ってきたようでした。

そして私のカットが終わって、美容師さんが一言
「かわいたらまた切りますね。」
と言って離れました。
私は当然アシスタントさんが来るのかなーと思って待っていました。

でも、ふと見ると、アシスタントさんはシャンプーが終わった別のお客様のカラー剤を作っているようでした。

おや?
と思いましたが、「すみませーん、私の髪はいつ乾かしてもらえるんですかー?」と居酒屋みたいに頼む訳にもいかず、黙って10分ほど待っていました。

寒いです、頭の上ビショビショ。
地肌からどんどん冷えていく。

見かねたのか、お店の店長さんらしき人が、自分のお客様が終わったあと、美容師さんを呼びとめて、腕時計をばしばしたたきながら小声で注意していました。

鏡越しに丸見え。
声はかすかにしか聞こえないけど、私の事で相手に注意しているのは伝わってきてもぞもぞしました。

美容師さんはあわてて、アシスタントさんになにかをつたえにいき、私のところに髪を乾かしにやってきました。

ちょっと残念だなーと思ったのはそこだけではなくて。

カット以外全ての項目をアシスタントさんが担当していたことでした。
カラーもアシスタントさんが薬剤から1人で作って塗るのも徹頭徹尾アシスタントさんだけ。
美容師さんは色の入り具合をチェックしただけ。

シャンプーやヘッドスパなどをアシスタントさんが全部やることはあっても、カラーまでかーと思うと、、ちょっと現金ですが、コスパを考えてしまいました。

無駄な待ち時間が多く、カット以外はアシスタントさん。
料金は変わらない値段。
うーむ。

そしてトドメを刺したのが、帰宅後。
メイクを落とそうと鏡を見たら、額の生え際の広範囲にカラー剤が染みちゃってるんです。
思わず写真撮って笑ってしまいました。

お見苦しいですが、こんな感じ(笑)

額についても落ちるようなクリーム塗り忘れたのかなー。
確かにアシスタントさんが、やたらとリムーバーみたいなもので額をゴシゴシするなーと思っていたんですが、まさかとれないままだったとは。
一言教えてくれてもいいと思ったし、美容師さんも髪切りながら気づかなかったのかなーと残念な気持ちになりました。

これで、、1万ちょっと。
私のなけなしの収入で払った1万。
ちょっとどころか、かなり残念な結末でした。

優しさは想像力、で、今日を笑い飛ばす

美容室で長い待ち時間の間、雑誌を読んでいました。
普段読まないようなファッション誌をパラパラ見ていたら、InRedにベッキーさんの連載が。

そこの連載が今日の出来事とドンピシャ。
ベッキーさんは「感情でイライラしたり腹が立つ!」のあと、「理性で相手の立場を想像してみる」ということをするのだそうです。

その連載の一言にあったんです。
「優しさは想像力」と。

その言葉をみたから、私は美容室を観察しながら向こうの立場を考えてみました。

「3人本当は無理だけど、常連さん断れなかったのかな?」
「今日は休憩とれなくてへとへとなのかな」
「アシスタントさんと呼吸があってないのかな」
「アシスタントさんもやらなきゃいけないことの順番を見失ってるのかな」
「色とれない、どうしよう、怒られる!って思って言えなかったのかな、、、」

経験や思い当たる出来事がたくさんあります。
わたしもアルバイトの子に目がいかなかったばかりに、お客様に失礼な対応がなされていて、後日クレームとして上がって血の気がひいたりしたことを。
「まさかそんなことを」
「なんでそんなことを」
自分と常に同じに相手は動かないし、キャパオーバーするときはするものです。

ベッキーさんの連載に出会わなかったら、もっと怒って冷え冷えした一日をすごしていたかも。

あの雑誌が置かれていたことに感謝です。

どんなオプションのサービスよりも、当たり前のサービスが大事

そこの美容室はカラーやパーマの合間に、無料で読めるハンドマッサージをしてくれるんですね。それはそれで気持ちがいいし、ほかのお店にないからうれしいですよね。

でも、そういうオプションのサービスって、当たり前のことができてて、初めて生きてくるんだなーと。

ハンドマッサージ気持ちよくても、毎回カラー剤おでこについてたり、美容師さん待ちの時間が長い美容室だったら、私はやっぱり行かないかなーと思います。

待たせてすみませんでした、一言が最後に会ったけど、本当はブローに駆けつけた時にリカバリーであった方がよかったんじゃないかなーとか、

店長さんらしき人も叱る前に、「お待たせしておりまして申し訳ありません。まもなく参ります。」って言った方が、私はもぞもぞしなかったのになー、とか。

自分の仕事についても置き換えて、繁忙期であるクリスマス、年末年始と、丁寧に仕事をしていこうと、自分にも誓った一日でした。

via PressSync

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