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ツレヅリストの蒼です。
ストレングスファインダーの上位に信念があります。

私は「信念さん」と親しみを持って呼んでいます。

私の信念さんは白黒をはっきりつけたがります。
嫌だと思ったらとことんやらないか、やるにしても目だけじゃなく心もお亡くなりになります。
「興味ない」と信念さんが切り捨てたものは、全く興味を示しません。

永遠にそうかと言うと、同じく上位にある適応性さんが「いやー、なんか知らんけどもいいよねー!」みたいなのを放り込んできて、信念さんは「え、マジ?そうなの?」と言って騙されてのめり込みます。

そして大体2ヶ月くらい経つと「はっ!」と目を覚まして、それと同時に熱が冷めます。

この2人の戦いで、私は数々のにわか熱をかもしだしてきました。

モトGPのエンジン音に救われた日

夜中につけたらやっていたんです、バイクレース。
今は地上波では放映していないモトGP。
無職で夜不安で眠れない私は、深夜のショップチャンネルと化したテレビに飽きていました。

そこに出会ったのがモトGP。

大学時代、F1好きの友達がいたものの、友達がラルフ・シューマッハが好きだ、ぐらいの興味しかもてなかったのに。

バイクのエンジン音。
どれほど独走してても、一瞬の操作ミスでクラッシュする現実。
その全てに魅了されました。
マルク・マルケスがミスさえしなければほぼ無敗だった時代。
気がつけば、なんとなくチームカラーと選手名を見るだけで把握するぐらいに。

あの頃は録画してまでみてました。
チュートリアルの福田さんのトークも私にはあっていて、なんだか明るい気持ちになれたのでした。

ちなみにスーパーGTも当時見てて、楽しかったですね。

モータ音こそ幸せ、でした。
1年ぐらいがっつりウオッチして、いつの間にかブームは終わりました。

われめでポンをBGVにしてた時

ある日、CSで出会ったわれめでポン。
私は麻雀は全くわからず、得意で教えたがる人に「興味無いわ」とバッサリ斬り捨ててここまで生きていました。

その頃も夜中に見る番組がなくて、ザッピングしてた時。

解説がボソボソとしゃべり、適当に笑い、画面の向こうで清水アキラがずっとしゃべっている。

というのが妙に心地よくてですね、しばらくやっていればずっと見てました。

全く知識増やさないまま。
役も用語も覚えないで、ぼーーーーっと。
それこそBGV代わりに。

麻雀みながら何も考えない人間なんているのか!と相方に衝撃を与えたようでしたが、私はただぼーーーーっとできるからよかったんです。

ビートきよし師匠の顔を初めて知ったのも、この番組でした。

そしてこの熱もいつの間にか終わってました。

まだ興味が持てないものもある。

そうはいっても、まだ適応性さんが投げ込んでこないものもある。

例えば野球。

野球中継、高校野球、と何一つ縁がなく。
むしろ父親にチャンネルを取られたり、見たかった番組の録画が途中で切れてしまったり。
カリオストロの城がクライマックスまるまる切れた時は、2週間ぐらいプロ野球を呪った。
昔は延長設定とか上手く作動しなかったのよ、時代がVHSだったんで。

うらみが深すぎて、信念さんの拒絶オーラは弱まることを知りません。

あと高校野球って、負けてる側に感情移入しすぎて、爽快感より悲しさが勝るんですよね、常に。

他にはなんだろうなー、ラブコメとか?
ラブストーリーとか、アニメや漫画の実写化かな。

脳内で話してるキャラクターの声が違うと、拒絶反応でるんで。
牙突が空飛んど時は泣いたよ、アクションはほんとにすごかったけど.˚‧º·(ฅдฅ。)‧º·˚.

あとは、ボーイズラブかな。
周りには作家の友達もいたし、アニメとか特撮見て「あー、こういうカップリング狙いでつくってるのかなー」とか思うこともあるんですが、個人的には全然受け付けないです。

でもタイトルがなかなか秀逸で、たまにレジで出会うとガン見しちゃいます。
百合系も苦手です。

ちょっと方向性違うけど、ハーレクイン系も得意じゃいなー。

嗜好としてキャラクターを扱いすぎてる、、ように私は受け取ってしまうんですよね。
でも、二次創作とかは好きなんですよ、アナザーストーリーとか。

だからたぶん、これは理由のない信念バリアなんだと思います。

ちなみにむかし、友達の作品の売り子をして、作品をいただいたことがあるんですが、せつなくて胸焦がしました、キャラ女体化でした。

これからの適応性さんのブッコミに期待

適応性さんは、私の上位資質の中で、唯一信念さんと渡り合える存在だと思っているんですよね。
「お前の好みとか知らんわ、見たいんじゃ、ボケが!」
ぐらいのノリで、突然どハマりコンテンツをなげこんでくるのは適応性さんだけ。

明日、私は野球にハマるかもしれません。
ボーイズラブ読んで、シリーズまとめ買いするかもしれません。

未来は未知数。

信念VS適応性。
その勝負は今も続いている。

via PressSync

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