レジのプレッシャー

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ツレヅリストの蒼です。
書店員もしています。
クリスマス商戦のど真ん中で、戦死寸前です。

私は朝が弱いので、お店の開店と同時に入店する、なんてことをしたことがありません。
なので、週末、みなさんの貴重な休み、朝10時とともに「どっ!」という効果音がなりそうなほどの勢いで人がなだれ込んでくる気配が怖いです。

11月後半から、週末は常に30人以上の列ができている。
待つ方も辛いだろうなと思います。
10分近く並ぶ、500円以下のお買い物のために。
さぞや、イライラなさることでしょう。

列を常に視界に入れている我々も、プレッシャーがあります。
目の前のお客様をスピーディに接客しつつ、しかしお待たせしているわけで、当たり前ですが粗相やミスはできない。
そしてどれほどお会計をしても減らないレジ待ちの列。
繁忙期はこちらも予期しないような質問を受けたりします。
(普段使わないような方が来店される率が高まるので)
そうなると、思わず面食らってあたふたあたふたしてしまうのです。

私は棚の担当を持っていますから、レジを離れることもありますが、レジ専任の方たちがいつも、「今日は疲れましたね」とよろよろ帰っていく姿を連日見ています。

待つ方も辛いだろうなぁと思ったのが、今日レジに来た家族連れが超険悪。
どうやら・・・待っている間に何事かでモメはじめてしまったようで。
「どうすんだよ、いくの?いかないの?」
パパキレ気味。ママ無視。子供ムスッ。
・・・・この状態で努めて明るくふるまったもの、お金を払った時点で全員奮然と立ち去るので
「あ、あの、お品物を!」という一幕が発生してより険悪なまま退散。

待つ方も辛いですよね。
土日の休みに家族でニコニコ過ごしたいところだったのでしょうが・・・なんだか申し訳ない。

そんなことを思って帰りファストファッションのお店に行ったら、レジから遠くの入り口まで50m以上列ができていました。

クリスマス繁忙期、がんばろう!と心でエールを送りながら私はそっと退店しました。
via PressSync

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【徒然と日常を綴るツレヅリスト/書店員】
●2018年5月31日、自分を大切にしない働き方をやめました。
●現在は書店員(料理・手芸など以外の実用・芸術担当)
●ご機嫌に毎日を過ごす方法にチャレンジしてます。

twitter:@yazumi_aoi
Instagram:@aoi_2re2re

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