本をプレゼントする時に値消ししますか?値消しはほんとに送り主のためになってるのかな?

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ツレヅリストの、蒼です。
もう一つの顔は、書店員です。

最近、不思議なのが「本をプレゼントにする時値段を隠すのはなぜ?」です。

ほかの商品と違って、本は基本的に再販売価格制度です。
だから
「やだ、あの人私にセールの本をプレゼントしてきたわ!」
とか
「あの本屋の方が安いから、そこでギフトにしたのね、お義母様、キーー!」
みたいなことはありえないのです。

タイトル検索したら価格わかるし。

それなのに結構「隠してください」っていうんですよね。

もちろんこちらから、うかがうから、という理由もありますが、消してどーなる!とわたしはおもいます。

もらう側にも不利益だと思うんですよ。
読み終わって、永遠に手元に置くというのと限界があるでしょう。
他の人に譲るかもしれないし、メルカリにだすかもしれないし、中古書店に売るかもしれないし。

その場合、この値消しって、、汚損の区分になるきがします。
「新品同然」というのが価値が高いので、シール貼ってあるって、、論外だと思う。

もしあげる人の先の先まで考えるなら、「本の値段はそのまま」にすべきなんじゃないかなーと思います。

もしくは、、一部出版社さんが値段がついてるバーコードは剥せる仕様になってるとか、ビニールをはがしたら表紙に価格がないとか、工夫はされてるので、それが一般的になるかどうかなんですが、、、、。

今後、プレゼントに本を選ぶ方はぜひ、一考いただきたいと思います。

via PressSync

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【徒然と日常を綴るツレヅリスト/書店員】
●2018年5月31日、自分を大切にしない働き方をやめました。
●現在は書店員(料理・手芸など以外の実用・芸術担当)
●ご機嫌に毎日を過ごす方法にチャレンジしてます。

twitter:@yazumi_aoi
Instagram:@aoi_2re2re

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