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ツレヅリストの蒼です。
インフルエンザ発症から4日。
おかげさまで、熱がぶり返すこともなく。
咳が伴う頭痛も減り、月曜日から仕事に復帰です。

復帰なんですが、一応職場に「予定通り復帰します」って電話しようと思ったんです。

電話しようって思ったのは、15時頃。
でも、実際にかけたのは17時すぎ。

2時間、私はまだ電話をかけることに怯えていました。

私は過去の職場で、インフルエンザに感染した時に受けた言動が、未だに傷になっています。

当時の思い出はこの記事に書きました。

前回休む連絡をしたときに、今の職場はそんなことを言うような職場じゃないとわかっていたのに、まだ怖くてかけられませんでした。

今は忙しい時間かも。
誰かにメールでもいいんじゃないか。
かけなくてもいいんじゃないかしら。

とにかく私が心の中で震えている。

電話をかけたら、悪いことしか待ってない気がしてしまって。

ようやく意を決してかけた時間は、遅番さんといれかわって、あきらかに人が足りてそうな夕方。

それでも部屋の中では怖くてかけられず、私がかけた場所、それは玄関でした。

万が一何か嫌な思いをした時に、ドアを1枚へだてて部屋に逃げ帰りたかったのかもしれないし、泣いたら洗面所で顔を洗いたかったのかもしれない。

結果はなんてことはない。

「体は大丈夫?」
「じゃあ月曜日待ってますね。」
「明日一日は、しっかり体を休めてください。」

と優しい言葉が帰ってきました。

わかってたんですけど、優しい言葉がくるって。
理性では分かってたんですけど。

心とか感情は震えてました。

もしかしたら
もしかしたら

あの日のように、冷たい言葉が投げられるのではないか。と。

きっとこうやって、小さな大丈夫を積み重ねて、傷を浅く、、、していくのかもしれないですね。

まだ先は長いだろうけど。
via PressSync

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