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ツレヅリストの蒼です。

この1年ぐらい、とあることにぼんやりと悩んでいました。

「こういう問題はこの人に解決してもらいなよ!」
「もうあの人はすごい、話聞いたほうがいいよ!」

好意でアドバイスをいただけるんですが、なんとなく、「でも・・・あの人・・」と躊躇してしまう。
なんとなく二の足を踏んでいる状態が続くのもいかんと思って、近付こうとするけれど、無理だ!となる。

そういうことが何回か続いて悩んでいました。

でも、最近、今目の前にいる「すごいけど、苦手な人」っていう人だけにとらわれなくてもいいのかなぁって、思うようになりました。

1、タイプ(=相性)が合わないのか?

最近、ストレングスファインダーのセッションを受ける機会があり、そのときわかったこと。
私「ガツガツアレルギー」である、ということ。

行動、思考、人間関係などなどを「ガツガツ進む」という資質が軒並み下位にある私は、その逆で、「ガツガツ進む」資質が上位に来る方たちに、戸惑いを感じることが多いのです。

思考パターンがものすごく速い方と一緒にいると、腹落ちする前に物事が進んだり決まってしまう。
「たぶん、私が思っていることの先を読んでくださっているのだと思うのだけれど。」
とその場は思って帰ってくるのですが、もやもやした何か気持ちが晴れない日々が続いてしまう。

効率的にコミュニケーションをしたい方だと、単刀直入に質問を投げかけてくれるのですが、
私は「なんでこんなきつい言い回しなんだろう」「なんでこんなことをズバッと聞いてくるんだろう」と恐怖が先に立ってしまいます。

一つのことをコツコツとこなし、今を大切に生きるのが得意な私は「未来の目標を叶えるために、行動するのだ!」という人の前では、「でも・・・そんな未来のことわからないです」って思って戸惑ってしまうのです。

すごい方たちだ、と尊敬しても、踏み込んだお付き合いをしようとすると噛み合わないんですよね。
(噛み合わないとあくまで私が感じてるだけかもしれませんが)

これは私が正しいとか、相手が正しいとかじゃない。
完全にタイプが違う、相性が合わないということなんですよね。

あと、私の場合は上位に「信念」という物を持っているので、その価値観があわないと受け入れられないことが多いです。

それをこの間、ストレングスファインダーのセッションを受けて気づくことができました。

2、自己肯定感が低い

「私なんかが」みたいな思いがあると、すごい人を前にすると恐怖しか感じません。

質問したらバカにされてると思う。
相手がアドバイスをしてくれていても、できていない自分を責められている気がする。

関わったらそれだけ、心に傷を追って血がダラダラ流して、止血不能状態。

私が以前そうで。
ブログの記事についてアドバイスをもらうと、「もう書けない・・・求められてるとおりにできない」とかいって、勝手にへし折れて、半月ぐらい書けなかったり。

セミナーや講座に行っても「こんな質問されてバカだと思われたらどうしよう」と思って、質問できない。
後で個別に質問に行くことすらできない。

とにかく「私なんかが存在していてすみません、この人がいるこの場から逃げたい」みたいになってるとき。
単に「自分がダメで、相手が神様」みたいに感じてるだけ、という場合もあります。

苦手だったら、苦手でもいい。そっと尊敬していよう。

で、最近思ったのですが。
苦手だったら、苦手でもいい。
そう思うようになりました。

「すごい人だな」って尊敬することは、相手とぐいぐい関わることだけじゃない。

遠くから「すごいなぁ。できそうなら真似してもいいかなぁ」って思うだけでもいい。
最近ようやくそう思えるようになりました。

あとね、世の中にはすごい人がたくさんいるわけで。

今目の前にいる「すごいけど、苦手な人」っていう人だけにとらわれなくてもいいのかなぁって。

だから、「すごいけど、苦手な人」は遠くから応援する。
そして「すごくて、大丈夫な人」を見つけて、その人に教わる、マネしてみる。
そっちに舵を切ってもいいと思うのです。

以上、「みんなが尊敬しているすごい人が、どうしても苦手」というときに考えること2つ
でした。

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「ツレうつ」の作者の細川貂々さんの作品です。
人間関係が楽になる本で、私も最近読みました。

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