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ツレヅリストの蒼です。

ふと今日「最近独りぼっちで寂しいなぁ」と思っていることに気づきました。
なんだかわからないけれど、私はいつも孤独で誰にも受け入れられない、という思いが居座っているのです。

にもかかわらず、職場で昨日仲のいい人達が新大久保にお肉を食べに行ったらしいのですが、「蒼さんいないから、寂しかったわ」といわれて、たじろいでしまう私がいました。

やめて、私はそこまで仲良くなりたいわけじゃないの。

と心がザワザワと騒ぎ立てました。

受け入れられないと思っている。
でも一方で仲良くなりたくないの、みんなとは一線引いていたいの。

表裏一体のこの葛藤。

これは、子供の頃からずっとありました。

子供の時はお小遣いもなく、門限も厳しく、NHK以外の視聴が許されず、どれほど願ってもみんなの輪には一歩入れませんでした。

遊びにいくにも一人で帰って来なくてはならない、
お金のかかりそうな場所には行けない。

誰とも遊ばなくなっていくのです。

会話にもうまく入れません。
日本語の意味がわからない時がある。

ナインティナインってなに?
ごっつえぇってなに?
ドラゴンボールはキャラクターがわからない。

だから本を読んでましたし、そこに私の居場所がありました。

今、大人になって、私は別にわからないことがあっても調べることができます。
門限は私、お金も私に決定権がある。
誰と何をするのも私の自由です。

にもかかわらず、一歩踏み込めない。
孤独と疎外感ばかり気にしてしまう。

そういうことに傷ついたりする前に、
「仲良くしなければいいのだ」
と一線防御をはってしまう癖がついている。

私は仲良くないのです、ひとりが好きなんです。

そういっていればいい。

頭では冷静にそう分析していますし、これはビリーフという思い込みがあるのだ、ということもわかっている。

この場合は「異質ビリーフ」とか「見捨てられビリーフ」のような気がします。

きっと根拠のない孤独。
根拠のない疎外感なんだろうなーと。

そこまでわかっているのに。
心は晴れません。

でも、「それは思い込みなんだよね」と声をかけることはできます。
この行動だけは、今すぐにできます。

孤独も思い込み。

疎外感も思い込み。

あなたの世界は楽しいところだよ。

今日は私に言葉をかけながら、生きていきたい。

via PressSync

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