自分探求よりも、今ここにいる自分を楽しみたい

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どうも、書店員の蒼です。
現在の職場に入社して半年経過。
ようやく「書店員」といっても気後れしないようになった・・・ような気がします。

最後にこのブログに書いたのが3/22ですから、半月以上このブログを書かないできました。
このブログに書くよりも、twitterで他の書店さん、出版社さん、編集者さんなどをフォローしていくほうが身になると思ったから。
所属する世界が変わってくると、タイムラインも変わってきてなかなかおもしろいです。
全国各地でがんばっている書店員の方がいるということは、背筋がのびます。
また個人が開く本屋さんの数も多いのだなぁと思って、そういうところにも今年は訪れたいと思っています。

所属する世界を変えると、見える景色が変わります。
ずっとこれまで自分の内側の問題だけ見てきていたので、そういうのもう終わらせてもいいなぁと感じています。

自分の内部に目を向け続けることはやめる

一昨年から、昨年にかけてはずっと自分の内部のトラウマとか、ビリーフとかと向き合う年でした。
その一部は解消されて、だいぶ生きやすくなりました。

人間関係も楽になって、完璧でいなくてはと虚勢を張ることもなくなりました。
苦手な人に対して過度に機嫌を取ろうとする気もなくなったので、楽になりました。

一方で親との関係性は全く変わることないとか、白黒つけて不要と判断したものはばっさりとリセットかけるとか。
他の人がホメられたり、みんなに受け入れられているように見えると嫉妬に狂ったりとか。
そんな心の動きは昔と変わっていません。

でも、なんかもう、永遠にそうやって自分の内部と向き合うのは・・もういいかなぁと感じています。
内部に目を向け続けって、「自分は逃げてない」からかっこいい。
確かにそういう姿勢はかっこいいのです。
成長している気がするし。
でも、「かっこいい自分」でいたいからやっているようになるところもある。

私の価値観的には「人の心はわかりえないもの、それが自分の心であっても」。
だからこそ、永遠に続く終わりのないことにパワーを使いたくない、というのがあるのです。

今ここにいる自分を楽しみたい

力が抜けて生きている毎日は、楽しいです。
不満がないわけではない。(書店員としての賃金は、住んでいる地域の最低賃金だしね)

でも、ゲーム実況を見る楽しみをしった。
ついでにFPSとTPSが楽しくなって、スマホのゲームをダウンロードしてやってみたりした。
今日なんて、ゲーセンでFPSにお金を払ってやってみた。

自炊をはじめて、料理本見たり、検索することも覚えた。
相方と3回もお花見にでかけた。去年まで桜を見る時間的ゆとりもなく、心のゆとりもなかった。
ちなみにアイキャッチの写真が、お花見にいったときに撮った写真。

職場の人とご飯を食べに行くこともあった。
今まで職場の人とご飯を食べに行くことなんて、憂鬱で死ぬほど嫌だったんだが、今は楽しい。
(ただ予算的な問題でちょくちょく誘われると困ってしまうんだけど)

仕事も楽しい。
嫌な思いももちろんするけれど、自分で1日の空き時間をどう使って仕事をしていくか、という裁量がある。
どの本を仕入れるのか、どんな棚をつくるのか、もあるので、自分でコメントを書いたりもできる。
好きな本が売れると小躍りしたりする。

部屋とか壮絶に汚いけれど、そういうことで自分を責めるよりも、毎日よく眠れてたらそれでいいと思う。

だからさ、今これでいい気がするのだ。
他の人がどれほど輝いて、成功しているように見えても。
みんなに愛されているように見えたとしても。

私は今のままで楽しく生きている。
それでいいんじゃないか。

そういう境地に来たから、この世界に窮屈さを感じるまではここで楽しく生きてみようかと思っています。

今後は書店員目線でもブログを書きたいと思っています。
自分の担当の本を紹介したいと思っています。

それじゃぁ、また。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【徒然と日常を綴るツレヅリスト/書店員】
●2018年5月31日、自分を大切にしない働き方をやめました。
●現在は書店員(料理・手芸など以外の実用・芸術担当)
●ご機嫌に毎日を過ごす方法にチャレンジしてます。

twitter:@yazumi_aoi
Instagram:@aoi_2re2re

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