syunkonカフェごはん レンジでもっと!絶品レシピ by山本ゆり 私はもっと料理を苦もなく楽しくする

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こんにちは、書店員で、徒然にブログを書くツレヅリストの蒼です。

今日は・・・私の料理のバイブルの新刊がでたので、ご紹介したいと思います。

それはこちらっ!!!

料理コラムニストの山本ゆりさんの、電子レンジレシピ本の新刊がでました!

祝え、電子レンジレシピ本、さらなる進化のの到来である(CV:ウォズ)

いや、本当にまじで待ち望んだわ。
前作の本▼を昨年末買ってから、超ヘビロテしています。

かぼちゃの煮物、生姜焼きなどなど。
今まで自分では作れるとか、夢にも思わなかった定番おかずが、自分の食卓に並んでいます。
いやもう、過去の私が見たら「どうかしたの、私に何が!!」って宇宙人が寄生しているかどうか、全力で疑いますな。

電子レンジ料理は私にぴったりです。
食材と調味料を耐熱コンテナに入れたら、チンするまではゴロゴロしてたってご飯はできます。
ずっとガス台に立ちっぱなしの必要もありません。

そしてめちゃくちゃ美味しいし、失敗がない。
だって、かぼちゃの煮物とか、10分ちょいとかでできますよ。
生姜焼きも、麻婆豆腐だって!!

「私にも美味しく作れるんだ~」
と、自信になったので、今では自分でネットで調べてレシピに挑戦するようにもなりました。

だから、「料理なんて嫌い」「自分が美味しいものなんて作れるわけもない」と思っている昔の私に、この本をあげたい。
どうせ作ってもって思って、毎日コンビニのお弁当食べてた私に教えてあげたい。
職場の1000kcal超えるようなカツサンド平気で食べてた、私に「お弁当もおかずつめるだけだよ」って伝えたい。

今同じように、料理、自炊、という大きな呪縛に苦しんでいるあなたがいたら、私が自身を持ってすすめます。

大丈夫、ちゃんと美味しいご飯は、作れるんです。
しかも、電子レンジで。
チンしている間、ゴロゴロしていたって。
この本があれば、あなたもできる。

買ってうまけりゃ、作るな!というモットーで生きていた私

はっきりいうと、私の料理嫌いの根底は母親でした。
「料理が嫌い」と明言して、「高くてまずけりゃ腹が立つ、安くてまずけりゃ仕方がない」をスローガンに掲げる母の料理は、

THEローテーション

朝のごはんは、納豆か豆腐か焼き魚(大体アジの開き)。野菜はほうれん草か、ブロッコリーか、ブロッコリーかトマト。
夜も大体、魚。

まぁ、・・・幼稚園3年間のお弁当は、それこそ判を押して同じメニューで。
「蒼ちゃんのお弁当は毎日一緒だね」
って罪のない一言で傷ついた記憶が鮮明にあります。

まぁ、はっきりいうと、父親の好物しかならなばなかったんですな。
私のごちそうはたまにでてくる、スパゲッティミートソースと、唐揚げ。
たまに、の「たま」は、「お父さん今日、飲み会で遅い」って日だけでしたわ。

母親は料理が嫌いでしたから、子供用に別におかずをつくるとか、そういうことはできなかったんですね。
別に栄養的には問題なかったので、むしろ健康的だったのでしょうけれど。
ごはんというものは「最後まで残さず食べるもの」という認識しかないまま、育ちました。

そしてトドメの一撃。

小学校高学年で「え、おまえんち餃子って手作りしねぇの?」っていわれて、はじめて「餃子は冷凍か、お店で買うんじゃないのか!」とい
うカルチャーショックをうけました。

他に言うなら、ハンバーグもめったに出てこなかったし、おでんの大根は味がしみてなくて全然美味しくなかったし。
(おとなになって、お店でハンバーグ食べて、コンビニでおでん買って死ぬほど感動した)

そこからは、
「母親に料理を期待してはいかんのだ。」→「買ってうまけりゃ、作るな!」
という脳内変換が生まれました。

包丁が使えないまま大人になって、そして激務による疲労で台所にも立てなかった時代

ご飯は楽しくない、料理は嫌いで苦痛なものだ、という埋め込みがあったんですね。
料理が嫌いなくせに、母親は「ピーラーを使ってたら料理ができなくなる」とかいう謎の信念をもっていた割には、包丁の使い方は教えられず、私は皮むきもろくにできませんでした(苦笑)

そんな私が4年間喫茶店の厨房で、牛刀使って調理もしてたんですが・・・。
最初に仕込みしたときには、上司に「何この野菜、ゴミ?」っていわれました。
玉ねぎのスライスは分厚く、ピーマンの輪切りは、ゴミみたいにボロボロ。
パンは力を入れて潰して切って・・こんなのお客様にだせるか!って怒られたりとか。

その4年間のおかげで、包丁は使えるようになったんですが・・・仕事だからやっていただけで、自分の食生活には反映されませんでした。

そして・・・その飲食を含めた、過去3社ともが長時間労働、休みも少ない激務。
休みの日には遅くまで寝て、たまった洗濯物などを片付けて、用事をすませたら、1日が終わり。
買い物をして食材を買っても、台所でつくるという気力がなくてだめにして・・・。
じゃあ、お金が勿体ないから買わない、買って食べる・・なんて悪循環。

その私が・・・仕事をやめ、そして書店員になって給料ががくーーんとさがり、生活費を切り詰める必要性がでてきた。
はっきりいって、最悪の状況かもしれません。
でも、それが大きな転機になりました。

だって、私はここで山本ゆりさんのレンジレシピに出会えたのだから!!!

レンジレシピに出会えて、料理が苦じゃなくなった!

山本ゆりさんのレシピに出会って、感動のあまり、こんな記事を書いてます。
(まりえさんも私の神ですが、また別の機会にご紹介します)

山本ゆりさんとまりえさんの電子レンジレシピ最強

刺激を外に求めなくてもいい1ー山本ゆりさんとまりえさんの電子レンジレシピで、おうちごはんが楽しい!

自分がつくったものが、美味しい!
しかも、材料切って調味料をいれただけ。
なんですか、これ。
私はどうしてしまったんですか!

「料理が辛くない」
「料理が苦じゃない」

人生変わるような衝撃でした。

しばらくは「これやったら失敗かな?」とか恐る恐るやっていたのが、99%失敗無しで作れるとわかったら楽しくなってきました。

あれも作ってみたい、これも作ってみたい。
あれも作れた、これも作れた!
じゃあこれも作れる?あれも??

小さな成功がどんどん重なった結果、最近は炊飯器で豚バラの角煮まで作るようになりました(笑)

何よりうれしいのは、相方にご飯を作ってあげられるようになったことです。
今まで、相方と中距離恋愛(今は近距離恋愛)のときに、仕事終わりに私の家に来てから、結構な頻度でご飯を作ってくれていました。
私もなにかしなくては~と思うのですが、とにかく億劫だったのと、美味しくないものを作っても・・みたいな感じだったんです。

でも今は、「今日はこれとこれを作ってみたよ」と3品ぐらいささっとだしてあげられる。
「これは美味いねぇ~」と相方がご飯を何杯も食べながら、バクバク食べてくれるのが、なんだかとてもうれしいのです。
(大体勝手に醤油を追加するので、キレますけどね、えぇ、そこはキレます)

最後にこの本から、私のヘビロテレシピを紹介!

今回の山本ゆりさんの本に、私のヘビロテレシピが載っていました。

それは

「麻婆豆腐」!!!

13ページ目にいます。

これがもう、それはそれはもう、超美味しいんです。
もう「麻婆豆腐の素」とか買う必要ないです。

初めてこれ作って食べたとき、「うっま!!」っていって1人で完食しましたからね(笑)
そして翌日来た相方に、作って出したら「うっま!!!」って2人で争って食べました。

このレシピはネギ入ってないですが、私はネギ入れて作るのもおすすめです。
大人はピリ辛目に作っても美味しいです。

※麻婆豆腐の写真がなくて、アイキャッチは山本ゆりさんのさつまいもクリームです。そのうち差し替えるっ!
→2019/4/25 差し替えました!激ウマでお弁当に持っていった。

この本から、またどれだけのヘビロテ!ができるか楽しみです。

何度も繰り返しますが、料理が大嫌いだった、苦痛だった、台所に立つのも嫌だ、って思っている方。
騙されたと思って(いや思わなくても)、今すぐ本屋さんにGOして買ってください。
Amazonでポチッでもいいけど、書店員としては、本屋さんにGOしてもらえるとうれしいです。
ここの商品紹介は、ネット書店中心になってるのが矛盾ですけど・・。

今日紹介した本を改めて

新刊おすすめ▼

前作もってなかったら、こっちも買うとなおよし▼

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【徒然と日常を綴るツレヅリスト/書店員】
●2018年5月31日、自分を大切にしない働き方をやめました。
●現在は書店員(料理・手芸など以外の実用・芸術担当)
●ご機嫌に毎日を過ごす方法にチャレンジしてます。

twitter:@yazumi_aoi
Instagram:@aoi_2re2re

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