「課題解決力が高くても、共感力のない人」と離れて生きる決意

広告

徒然とブログに信念と思いを綴る、ツレヅリストの蒼です。

最近、「課題解決力が高くても、共感力のない人」とは離れて生きる。

twitterに先日こんなことを書きました。

ちょっと感情的な書き方ではありますが、本意です。
そういう人とは「思考回路が違うから」と思って、今後は離れて生きていこうと思います。

「課題解決力が高くても、共感力のない人」というのは、得てして優秀な人が多いです。
行動力にあふれていて、迷いなく揺るぎがない。
ガツガツ、ゴリゴリ行く人達。

それは周囲の人の思いとかに、引っ張らなれないからであって、共感力のないことが強いのです。
才能の素晴らしい活かし方だと思うし、どんどん活躍してもらえればいいと思うのです。

でも、私とは違うなぁと明確に思うのです。
どれほど問題を解決する提案をされても、そこに共感がない人とは、私は話が噛み合いません。

相手のことを慮って、言葉を選べるだったら、
「大したことないじゃん、こういうふうにすれば?」
みたいなことはいわないと思うのです。
「その悩みを抱えて立ち止まってるの無駄じゃない?」
みたいな事は言わないと思うのです。

そういうストレートな会話が心地よくて、「親方ついていきますぜぃ」ってなる人はそっちの世界。
そうじゃない人は、「あぁ、大変なんだね。そうか~、どうしたらいいか一緒に考えよ」っていうこっちの世界。

過去にそっちの世界の人に、アドバイスを請うたんですが、私に残ったのはしこりと、傷でした。
相談と回答の噛み合わなさに、心が侵食される感じでした。

どちらかが悪いんだ!!!と今までずっと思って、相手に怒りを感じたり、自分を責めたりしてきましたが、そういうことではないんだなと。
会話のベースが違う、ぐらいに違う、と思ってもいい。

自分と合わない人を切り捨てて生きようとすることは、人生無理ゲーなのですが、
離れるぐらいはできると思う。

優秀な人だから、と我慢する必要はないなぁと思うのです。
「課題解決力が高くて、共感力が高い人」だって世の中いるわけですから。
そっちのほうがあうなら、それを選べばいいだけ。

メンター、コーチ、コンサルタント、カウンセラー、上司、部下、友人、親、兄弟、
色んな人に人生関わるわけですが、自分の価値基準と合わないならそっと離れていけばいい。

私はその基準の一つが「課題解決力が高くても、共感力のない人」というだけなのです。

もちろん「私は共感なんていらないから、課題解決してくれる方がいい!」という人は、その基準で色んな人とつきあってください。

あと「そんな基準どうでもいいから、あの人と仲良くなりたい!」というパワーは大切にしましょう、あなたも私も。

でもとりあえず私は、「課題解決力が高くても、共感力のない人」と離れて生きる。

今日はただそれだけを書きたくて書きました。
決意表明。

このブログが気に入ったらいいね ! をお願いします。
更新情報をお知らせします。

Twitter で

広告

この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【徒然と日常を綴るツレヅリスト/書店員】
●2018年5月31日、自分を大切にしない働き方をやめました。
●現在は書店員(料理・手芸など以外の実用・芸術担当)
●ご機嫌に毎日を過ごす方法にチャレンジしてます。

twitter:@yazumi_aoi
Instagram:@aoi_2re2re

広告