広告

最近、私のFacebook上のお友達の間で、『さあ、才能(自分)に目覚めよう 新版』が話題になっている。
数人だけではない。どうやら記事やタイムラインに書いていないだけで、多くの人が読んでいる本らしい。
また、更新を楽しみにしている琴市しづかさんのブログ「自分の心を殺してはいけない」でも、ストレングスファインダーを取り上げていらした。
読まねばなるまい!と思い、今日購入した。

この本は、購入するとネット上で自身のストレングスファインダーを診断することができる。
本は序文以外は、その診断結果の資質の解説にあてられていた。
本と、琴市さんのブログを読むことで理解が深まり、ブログの方向性まで考えることができた。

今日はそのことについて書いてみようと思う。

私のストレングスファインダー診断の結果

ストレングスファインダーは、人の性格的な強みを34の資質に分けている。
それを診断によって、その中からTOP5がわかる。

私のストレングスファインダーのTOP5は、下記だ。
なお、かっこ内の説明は、本に説明していることを私が一言でまとめたものなので、詳細は本を読んでもらいたい。

  1. 内省(考えることが好き。ひとりの時間を楽しむ)
  2. 信念(何か核となる揺るぎない価値観を持っている。)
  3. 調和性(異なる意見があると、共通する部分を見つけ出そうとする)
  4. 慎重さ(人生や世の中に対して、用心深く対処する)
  5. 適応性(今が最も重要。将来は今自分が行う選択によって変わっていく)

TOP5の診断をし、本でそれぞれの強みの解説を読んだ。
自分は確かにこういう人間であると、何度もうなずきながら読んだ。

琴市しづかさんのブログで、さらに理解が深まった

琴市しづかさんのブログが、今日ストレングスファインダーを取り上げていた。
その内容が「34の資質は、その特性によって4つの領域に分けることができる」というものだった。
その4つの領域とは「人間関係構築力」「影響力」「実行力」「戦略的思考力」だ。

詳しくは琴市さんのブログを読んでもらいたい。

その領域を、私の先ほどのTOP5に当てはめてみる。

  1. 内省・・・戦略的思考力
  2. 信念・・・実行力
  3. 調和性・・人間関係構築力
  4. 慎重さ・・実行力
  5. 適応性・・人間関係構築力

4つの領域の中で、1つがない。
私には「影響力」が上位に存在しない。
「影響力」は自分の思いを相手に伝えることで、影響を与えたり、心を動かす強みがある領域である。

この結果を見た時に、この数日悩みが腑に落ちた。

ブログを書く上で感じていた悩みが解決

私には書きたいことがたくさんある。
考えたこと、感じたこと、ありのままをキーボードに打ち付ける。
そうして出来上がったブログは、私の熱量は伝わるけれど、中身は伝わらない。
ありのままだから構成もない。

そのことは最近指摘もしていただいていた。
自分でも人に読んでもらえるブログにしなくては、と考えていた。
しかし「誰かに伝えようとする記事が思いつかないし、書けない」という悩みが大きくなった。

でも今回の診断内容と、琴市さんの記事から自分自身の強みを理解したときに、
「誰かに伝えたくて書くことは得意じゃないんだ!」と腑に落ちた。
私の最上位の項目が「内省」なのだが、書いて考えをまとめることは得意項目のようだ。
きっと私が伝えたい相手は、「もう1人の私」なのだろう。

ストレングスファインダーから、ブログの方向性を考えてみた

しかし悩みが腑に落ちたところで、解決はしていない。
ブログはメディアの一つである。
自分に伝えたいのなら、ノート買って日記書いとけよ、という話になってしまう。

ストレングスファインダーから、ブログの方向性を考えるとするならば、
その鍵は「人間関係構築力」にあると思う。
人との関係性や、つながりを築くことに喜びを感じる領域だ。
この喜びを感じる領域を掘り下げていくことが、突破口になるはずだ。

最後に

実はまだ方向性が定まったわけではなく、このブログを書いている今も試行錯誤している。
「伝えることが得意じゃない=ブログをあきらめる」という考えは必要ない。
もしかしたら、私のようにブログを初めて数カ月目で心が折れそうになっている人がいたら、
ストレングスファインダーから、ブログを見つめてみるのもよいのではだろうか。

このブログが気に入ったらいいね ! をお願いします。
更新情報をお知らせします。

Twitter で

広告

この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

広告