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私の職場にくる研修生の共通の課題について書きます。

日報≠日記

(例)
「今日もできなくてすみません。明日はがんばります!」
「○○ができなかったので、明日は完璧にする」

非常にこのような方が多いのです。
私たち現場の人間は、一緒に働きその場その場でアドバイスをするので、上記のような内容でも対応できますが、現場を見ていない人にはさっぱりわからない。
例をつかって、現場を見ていない人が思う感想を再現してみます。

(例)
「今日もできなくてすみません。明日はがんばります!」
→「何ができなかったのかわからないけど、明日もがんばれ!」

「○○ができなかったので、明日は完璧にする」
→「○○の何ができなかったんだ?完璧って目標高くない?本人はどうやって思っているのだろう?

日報の書き方、という資料を渡すことにしました

日報の書き方の資料を作成して配布をすることにしました。

内容は以下です。

  • 日報≠日記。仕事の報告書であること
  • 自分の上司や、本部の方が見るものである。そういう人に伝わるものか?
  • 自分の成長の過程は人を教えることに役立つこと
  • 「課題」、「取り組んだ方法」、「結果」、「次回の目標」を意識すること
  • 箇条書きなどを使って簡潔に書くこと

    口頭でアドバイスをしていたことをまとめたものですが、それでもまだ感想しか書けない方が多い。

現在来ている研修生にアドバイスをしながら、資料もバージョンアップさせていき、全社共通の資料として使ってもらうのが私の目標です。

アイキャッチの画像は最近購入した本。blog、仕事、伝え方のテクニックや言葉の感性を磨きたくて買いました。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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