私の限界、後輩の限界[日々の記録が私を変える]

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残業が続いている。
明け方3時過ぎに帰ってきてから、前はブログを書いていたのだけれど・・・最近はすぐに眠る。
体が・・・もたなくなっているんです。
右腕が痛かった3ヶ月前、今は左腕がいたく、軽いものをもつときにひねる動作が少しでも入ると痛い。
(ネットで調べると・・・どうやらテニスひじに近い症状)
痛い、と思っても左で重いものを持たないと仕事にならない。
あぁ、痛いな。痛いな。痛いな。と思って働く毎日。
脚も、腰も、痛い。
体が限界なのだろうなぁ・・。

限界といえば、職場の後輩も限界

後輩の対店長ストレスが、爆発寸前である。
いや、土曜日にすごい怒ってたし、日曜日には泣いたから、もう爆発してるのかな。
ちなみに・・・これを書いている今、本部のSVが来ているらしい。
店で後輩が「もう耐えられない、やめます!」とぶち上げている気がして、ハラハラが止まらない。(次に来たらいう!っていってたからな、昨日)

・・・機嫌悪くなって当たる相手が・・・後輩に向いてるんだろうなぁ・・と思う。
後輩はいつも笑顔で、怒ってるとか顔に出さない人。
店長は気づいていないのだろうなぁ、実はすごいストレスたまってることを。

かける言葉ってすごく大切。
例えばだけど。
みんなで元気よくいらっしゃいませ!というのは接客の基本だし、社員は率先垂範するべきところだ。
でも人間なので、ちょっと違うところに集中していてタイミングを逃したり、耳に入っていないこともある。

いらっしゃいませ!といわなかったことはよくない。
その人がどんな状況かは、お客様には少なくとも関係ない。
出来なかった行動には「いま、いえてなかったよ!」と注意することは必要だと思う。

でもその注意するときにかける言葉は選ばないといけない。

いつもは絶対に言う人が言わないのだったら
「いま、お客様来たじゃん!ちゃんといおうよ!元気ないの?大丈夫?」
なんて心配する方向からアプローチする必要があるのかもしれない。

「いらっしゃいませいえよ!やるきねぇなら、帰れ!」
っていうセリフを投げるとしたら、それはもう同じことを何回も繰り返すか、態度が悪い人だけにしてほしい。

やる気があるかないかなんて、1回の行動じゃわからない。

むしろ投げかけたセリフが、やる気を失わせていたら意味がない。

相手にかける言葉は・・自分の感情に飲み込まれて行ってはいけない。

という・・・反面教師的な例として肝に銘じているわけだけど・・・
後輩・・・やめるって・・・いっちゃったかなぁ・・・心配だよ。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【徒然と日常を綴るツレヅリスト/書店員】
●2018年5月31日、自分を大切にしない働き方をやめました。
●現在は書店員(料理・手芸など以外の実用・芸術担当)
●ご機嫌に毎日を過ごす方法にチャレンジしてます。

twitter:@yazumi_aoi
Instagram:@aoi_2re2re

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