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先日、昔書いた記事を読んだ。
ほんの2~3ヶ月前の記事だが、文章の書き方が変わっていた。

特に変わったのは文章の長さ。
短くなった。
昔の話すようなリズムで書く文章ではなくなった。

短くなったことにより生まれたリズムもあれば、失われたものもある。

「らしさ」がなくなったように思う。
これはたぶん他の人からは、え、そんなことなの?と思われるようなことだと思う。

昔の記事を読んで、まず思ったことがそれ。

確かに今の文章の書き方のほうが短いし、端的。
1行が短いので読みやすいほうに進化したかもしれない。
(内容の読みやすさ、とはまた違うところが残念)

でも、書き手としての私らしさは、断然過去にあった。
あ、私の文章だ!と思えるパワーがにじみでている。

文章を短く端的にまとめようと意識してきた結果ではあるので、結果オーライではある。
でも、なんだか最近つまらない。
なんか、らしくない。
なんか、っぽくない。

おそらく他の人からみたら、「え、そうなの?」というような問題には違いない。
でも書き手の私からすると、深刻な問題だ。
だって、書いても書いてもなんか自分の文章じゃないなんて、おもしろくない。

言葉が生きていないってことじゃないか。

言葉で思いを表現するのがブログなのに。

それが私らしくないんじゃ、つまらないじゃないか。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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