自尊心はを守らなくてはならない。

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階層の全く違う人、と普段なかなか出会う機会が無い。

なので、出会った時には衝撃を受ける。
いい意味でも悪い意味でも。

普段使いが、五つ星ホテルだったり
私がご褒美に食べに行く大衆系のお店には「いったことがないわ」だったり。

そういう世界や生活があることを知り、え、、、ってなるのはコンフォートゾーンの外側にいるからかな。

でも、たぶん悪気なく私の会社をディスられたのが、内心穏やかではなかった。

ホイップなんでしょ?生クリームじゃなくて、あの価格じゃ無理よねぇ、、はなんとか踏みとどまれたが、

拡大していてすごいわよね、初代のオーナーさんの時と違って何にもこだわってないんでしょ?

笑顔で流したけれど、ムッとした。

たぶんお店にはいったこともないのに、耳にした情報だけで語ったのはわかってた。
商品の名前もどんなものかもうろ覚えだった。

安いと言い切られたので、きっと、、来ることはないのだろうけれど。

私たちの現場のがんばりなんて届きようのないところでいわれちゃったよなー、と思って虚しさも感じた。

私の月収より高い買い物を安いじゃない?と話していたから。

コンフォートゾーンを飛び出るにしても、むやみやたら、がむしゃらに場所にしがみついてはダメだ。

自尊心は守らなくてはならない。
世界で私を守れるのは私だけなのだから。

via PressSync

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【徒然と日常を綴るツレヅリスト/書店員】
●2018年5月31日、自分を大切にしない働き方をやめました。
●現在は書店員(料理・手芸など以外の実用・芸術担当)
●ご機嫌に毎日を過ごす方法にチャレンジしてます。

twitter:@yazumi_aoi
Instagram:@aoi_2re2re

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