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こんばんは。真夜中のブロガー、蒼です。
気温も気圧も下がっていますが、みなさま、おからだの調子はいかがでしょうか?

私はここのところ非常に調子が悪く、昨日なんて無駄に1日イライラして相方に当たり散らしたあげく、だるすぎて起き上がれなくなり3時間ぐらいベッドで死に絶えるという・・・とても最悪な休日を過ごしました。

昨日がMAXで調子が悪かったのですが、実は今週はずっと気分と体調がいまいちで、思考も堂々巡りでした。

でも、そんな思考迷宮で見つけた話を今日は書いてみようと思います。

私はずっと「誰かを守ることが夢だった」というお話です。
そしてそれが、B塾で問いかけられた「我は何者か」の答えになりそうな気がするのです。

小さいころから、ずっと誰かを助けるヒーローになれると思っていたけど、なれなかった

小さいころ「光戦隊マスクマン」に出会ってから、私はずっと変身して誰かを助けるヒーローになれると思っていた。
信じて疑わなかった。
ある日ちゃんと選ばれて、変身ブレスをもらって、バリバリアクションして巨大ロボットに乗って、地球を救えると思っていた。
いつくるのかなぁ~と思っている間に、年齢を重ねてだんだん「これは・・・選ばれないんではないか?」と薄々気づいた。
命を預けあえるような特別な仲間に出会えることもなく、むしろ軽いいじめにあって、昨日までの友達ってなに?って思うぐらいだった。

それでも人を救える何かになることをあきらめられなかった。
「ウルトラマンティガ」を見た時に「人はみんな自分自身の力で光になれる」という言葉にであった。
「そうか、私も自分自身の力で特別なものになれて、誰かを守ることができるんだなぁ」と思った。
中学生時代も、よくわからない悪意にさらされ、気づいたら何かの係になって張り出された私の名前が、カッターで切り刻まれたりした。
人を救える何かになりたい一方で、周りの人間を全て消し去りたいと思う気持ちもあった。

当時の特撮、例えば「ウルトラマンガイア」や「仮面ライダー龍騎」は、勧善懲悪、二元論に挑むような作品で、そういう私の中の二律背反の気持ちに寄り添ってくれた。

よくわからない悪意に出会うたびに、「こういう人間は全員消えて無くなれ。」と呪う気持ちは今でもある。
接客業をしているからだと思うけれど、そういう出会いは毎日何かしらある。
前職なんて、人の悪意にすら出会わないんじゃないかというぐらいクレームの思い出しかない。
「殺すぞ」って何回言われただろうか。

だから、私は人間が大好きで「人間を守りたい」「人間の世界を守りたい」という正義の味方にはきっと選ばれないと思う。

しかし、それでもなお、ある日突然「あなたには誰かを守る力がある」といわれたい気持ちはあるのだ。

「我は何者か」と突然「誰かを守る」という夢が頭の中で結びついた

8/26、コミュニケーションエナジー社の特別講座に参加した。
その時に「大きな夢を描き、それに全力で取り組むこと。」という話がでた。
あぁ、これって「我は何者か」とB塾で立花岳志さんがおっしゃっていることじゃないかなぁ。と思った。

私の大きな夢って、「誰かを守る」ってことなんだろうか。

特撮からは離れてきてしまったけれど、例えば「攻殻機動隊」や「CSI」、「クリミナルマインド」というような、やはり誰かを守るため、自分の信じることを為すために、悪や悪意と戦う作品は大好きだ。
正義を為すんじゃなく、誰かを守るために行動を起こす。
お互いがプロの仕事をして、誰かを守るために全力をつくす、というのが好きなのだ。

「我は何者か」と私の抱えている大きな夢「誰かを守る」が結びついた気がした。

現実では調子が悪く、終始イライラしている。
誰かを守るどころか、一番大切な相方に当たり散らしたあげくに、ベッドで死に絶えている。
そんな中、脳みそのどこかで「誰かを守る夢」が「我は何者か」の答えになるんじゃないか、と薄々おもっていた。
こんなにダメダメな状況なのに、脳のどこかで「我は何者か」がずっと答えを探していたんだなぁ。

誰にも選んでもらえなかったけれど、私は自分で決めて「誰かを守る」ものになる

宇宙とか、人類とか、人間とかを守りたいなんて思ってない。
そういうすごすぎる力は、ウルトラマンに発揮してもらいたい。
人間の自由とか、街の平和とか、学園での青春とか、そういうのを守るのは仮面ライダーに任せておくよ。
宇宙最大のお宝探しとか、エンドレスに続くゴーマ一族との戦いとか、そういうのはスーパー戦隊よ、頼んだ。

私は誰か、それがたった一人でもいい。
誰かを守りたい。
そのために、ブログを書き続けたい。
ブログで人を救えるかどうか、それだけの文才が私にあるかどうかは知らない。
でも、誰かを守るために私はブログを書こうと思う。

私の愚痴を読んで「あるある、そういうことあるある。」って思ってくれるだけでもい。
ある日の私の気づきが「そういうこともあるのか!」って光が差してくれてるでもいい。

誰にも選んでもらえなかったけれど、私は自分で決めて「誰かを守る」ものになる。

そう決めた。

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この記事を書いた人

蒼(あおい)

蒼(あおい)

【灯台ブロガー】
●接客業を11年半やって、2018年5月31日で会社員を卒業しました!
●かつての私のように人生って暗闇だよねって思っている人に、灯台のように、北極星のように、そっと道を照らしてあげられる文章を書いて生きていきたい。

twitter:@yazumi_aoi

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